Komori
デンソー(6902)・施策前進

世界7地域のテクニカルセンターによる開発体制強化

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
グローバル研究開発・生産体制の地域分散と拠点連携18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「例えば、先端R&Dを行う新たな拠点として、米国に「ピッツバーグ・イノベーション・ラボ」を開設して、自動運転レベル4の実現に向けた研究開発や、AIなどの先端要素技術の開発を加速させます。」

    シアトルに続く米国の新たなイノベーション拠点としてピッツバーグ・イノベーション・ラボを開設し、自動運転レベル4とAIの研究開発を加速する体制を追加している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年7月に、新たなサテライトR&D拠点として、IT系企業や大学が多く集結している米国シアトルに「シアトル・イノベーション・ラボ」を開設しました。」

    世界のイノベーション拠点における新たなサテライトR&D拠点として、シアトル・イノベーション・ラボを開設している。
  3. FY2017再掲有価証券報告書

    「開発体制としては、世界各地域の事情やニーズに合った最適な製品を開発するため、世界7地域にテクニカルセンターを整備し、グローバル開発体制を強化しています。」

    世界7地域のテクニカルセンターによるグローバル開発体制を再確認している。
  4. FY2016初出有価証券報告書

    「世界各地域の事情やニーズに合った最適な製品を開発するため、世界7地域にテクニカルセンターを整備し、グローバル開発体制を強化しています。」

    7地域のテクニカルセンター整備を、地域ニーズ対応の具体策として示している。
一緒に動いた変遷

「取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式2回
  3. 2AgTech推進部による農食分野への展開2回
  4. 3高度運転支援による交通事故ゼロ2回
  5. 4トヨタからの主要電子部品事業の譲受・2020年統合2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
デンソーの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
世界7地域のテクニカルセンターによる開発体制強化|デンソー(6902)の変遷 | Komori