デンソー(6902)・施策前進
外部環境悪化分の価格反映による採算改善
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
合理化・原価低減・生産性向上による収益改善55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「営業利益は、電子部品を中心とした部材費・素材費や、物流費・エネルギー費用の高騰等、厳しい外部環境の中、グローバルでの自社努力による合理化と、コスト上昇分の価格反映により、4,261億円(前年度比849億円増、24.9%増)」
コスト上昇分の価格反映を合理化と組み合わせ、通期営業利益4,261億円、前年比24.9%増を確保した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「日本では半導体不足による減産影響があったものの、円安もあり売上収益は2兆6,917億円(前年同四半期比1,016億円増、3.9%増)と増収、営業利益は環境悪化に対する費用低減と価格反映を進め1,467億円(前年同四半期比26億円増、1.8%増)となりました。」
外部環境悪化に対する費用低減と価格反映を進め、日本地域で営業利益1,467億円、前年同期比1.8%増を確保している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「日本での売上収益は、車両減産があったものの1兆7,389億円(前年同四半期比490億円増、2.9%増)と増収となりました。営業利益は部材や労務費高騰等あるものの、為替の円安傾向や合理化に加え、外部環境悪化分の価格反映も進め、910億円(前年同四半期比21億円増、2.4%増)と増益となりました。」
部材・労務費高騰などの外部環境悪化に対し、価格への反映を進めることを採算改善の具体的な手段として記載している。