低炭素社会に資する電子ユニットの開発・2025年量産
FY2021に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「今後もこの分野での技術開発を継続し、これまで培ってきた電力変換技術を活かし、充電器やDC/DCコンバータに加え、車載用モーターインバータ機器の開発に取り組んでまいります。」
EV関連電子部品について、充電器・DCDCコンバータに加え、車載用モーターインバータ機器へ開発対象を広げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、新設した浜松工場を「ゼロ・エミッション工場」と位置づけ、屋上にパネル1,404枚、発電量442Kwの太陽光発電システムを設置、太陽光発電で賄いきれない電力は中部電力より「静岡Greenでんき」を購入することにより同工場における電力使用にかかる排出CO2ゼロを実現するなど、地球環境の保全活動も推進してまいります。」
低炭素関連製品の生産・開発拠点である浜松工場について、太陽光パネル1,404枚、発電量442kW、電力使用に伴う排出CO2ゼロという具体的な環境施策を開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、中期計画(VISION2025)の3年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる浜松工場の稼働及びBCP(事業継続計画)強化として設立したフィリピン子会社における生産品目の増大を図るなど、中期計画の実現に向けた取組みを強化してまいりました。」
低炭素社会に資する関連製品の生産・開発拠点として浜松工場を稼働させた後も、VISION2025に基づく取組みを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、中期計画(VISION2025)の3年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる浜松工場の稼働開始、また、BCP(事業継続計画)対応として稼働を開始したフィリピン工場の生産能力の増強を加速し、中期計画の実現に向けた取組みを実施してまいりました。」
低炭素社会に資する関連製品の生産・開発拠点として浜松工場を稼働させた後も、関連施策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発の拠点となる浜松工場、BCP(事業継続計画)対応の海外拠点としてのフィリピン工場の稼働を開始し」
低炭素社会に資する関連製品の生産・開発拠点として整備していた浜松工場について、稼働開始という具体的な進展を開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「中期計画(VISION2025)の2年目として、低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる新工場の建設及びフィリピン子会社の稼働準備等、重点事項への取組みを強化しております。」
低炭素社会に資する関連製品の生産・開発拠点となる新工場の建設を継続している。前四半期に開示された着工後の取組みとして再掲されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発拠点となる新工場の建設、生産体制強化に向けたフィリピン子会社の稼働準備等、注力して取組みを実施しております。」
低炭素社会に資する関連製品の生産・開発拠点となる新工場の建設を継続している。前四半期に開示された着工後の取組みとして再掲されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「低炭素社会の実現に資する関連製品の生産・開発の拠点となる新工場を浜松市北区に着工した」
低炭素社会向け電子ユニットの生産・開発拠点として計画していた浜松市北区の新工場について、着工段階へ進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「将来を見据え、太陽光発電用DCDCコンバータ及び燃料電池用DCDCコンバータを開発し、顧客へ試作品を納品いたしました。本製品はカーボンニュートラルを目指す技術として、太陽光発電、燃料電池よりエネルギーを効率良く取り出す技術となります。」
低炭素社会向け電子ユニットについて、太陽光発電用・燃料電池用DCDCコンバータを開発し、顧客への試作品納品まで進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「従来培ってきた充電器、インバータ、DCDCコンバータの開発・生産技術を磨き、受託製品製造から、自社開発/自社設計製品の製造への流れを強めてまいります。」
電動化・脱炭素の進展を背景に、充電器、インバータ、DCDCコンバータの技術を基盤として、自社開発・自社設計製品へ移行し、2025年の量産を目指す取り組みを示している。