ASTI(6899)・目標前進
アジア市場を取り込む海外受注生産事業の拡大
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インド工場を軸とした中長期事業拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「中でもインド事業を最優先課題とし、さらなるインド事業の拡大に向け、グジャラート工場における新規商材の生産ライン立上げ、ハリアナ工場の増設について計画通り進めております。」
インド事業を最優先課題とし、グジャラート工場の新規商材生産ライン立上げとハリアナ工場増設を計画通り進めている。 - 2026-05-14前進決算
「特に海外においてはインドにおける売上の拡大を最重点事項で取り組むとともに、ベトナム・インドにおける研究開発体制の強化を図り、グローバルで研究開発活動を推進してまいります。」
インド売上拡大を最重点事項とし、ベトナム・インドの研究開発体制強化を明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「インド事業の拡大の取組みとして、グジャラート工場における新規受注案件の生産立ち上げに向けリソースを集中的に投下するとともに、マネサール工場における新工場の増設についても計画通りに進めております。」
海外受注生産事業について、インドの新規受注案件を生産立ち上げ段階へ進め、マネサール工場の増設も計画通り進めている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「海外生産の拡大に向け、好調なインド市場にターゲットを絞った営業活動の強化を進めております。」
海外受注生産事業について、インド市場を重点対象として営業活動を強化する既存方針を具体的に再確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「「海外における受注生産事業」につきましては、新規受注商材の生産を着実に行うとともに品質管理体制を強化し、新たな受注拡大を図ってまいります。」
海外受注生産事業について、新規受注商材の生産、品質管理体制の強化、新規受注拡大という既存方針を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「海外における受注生産事業」につきましては、主にインドにおいて新規顧客からの受注の拡大に取組み、量産開始に向けての準備を進めております。」
インドを中心とする海外受注生産について、新規顧客からの受注拡大と量産開始準備という具体的な進展を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「第4に「海外における受注生産事業」です。日本国内では、今後、人口減少に伴い、市場の拡大は見込めませんが、アジア、特にインドにおいては比較的高い経済成長がかなり長期にわたって見込まれています。経済成長する国には、当社が成長した日本の70年代、80年代と同様、多くの事業機会があります。アジアの経済成長を取り込むことが当社の発展の鍵となります。」
国内市場の人口減少を前提に、特にインドを含むアジアの経済成長を海外受注生産事業で取り込むことを成長の鍵として掲げている。