ASTI(6899)・施策達成直近の決算(2026-08-07)では「再掲」
中国浙江工場におけるワイヤーハーネス事業の撤退
FY2026-H1に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-07。
9記載
2年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国浙江工場のワイヤーハーネス事業撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の業績は、中国におけるワイヤーハーネス事業の撤退により販売が減少し売上高は、62,400百万円(前期比4.6%減)となりました。」
中国ワイヤーハーネス事業の撤退が通期業績に反映され、固定資産売却益605百万円、事業整理損854百万円も計上された。事業撤退は実施済みの事実として通期報告された。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、中国子会社 浙江雅士迪電子有限公司において2025年9月をもってワイヤーハーネス事業から撤退いたしました。 中国子会社 浙江雅士迪電子有限公司におけるワイヤーハーネス事業の廃止に伴い、発生した従業員に対する経済補償金及び棚卸資産評価損を事業整理損として392,615千円を特別損失に計上しております。」
中国EV車メーカー向けワイヤーハーネスを生産していた浙江工場について、2025年8月の生産終了・同年9月の事業撤退を実施した。従業員への経済補償金及び棚卸資産評価損として392,615千円の事業整理損を計上し、不要固定資産の売却も行っている。