ASTI(6899)・施策前進
超音波関連製品の新開発と量産化準備
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新技術・新製品・新サービスによる市場開拓55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。37社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「量産中の超音波ホッチキスや超音波カッターで培った技術を応用して超音波振動を用いた清掃用ツールを開発し、ASTIブランドで販売を行っております。超音波振動吸引ノズル(ウルトラソニック クリーナーノズル)の販売を皮切りに、バッテリーレスの廉価版、2024年4月には超音波振動スクレーパーの販売を開始いたしました。」
超音波技術を応用した清掃用ツールについて、吸引ノズル、廉価版に続き、2024年4月に超音波振動スクレーパーの販売を開始している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、量産中の超音波ホッチキスや超音波カッターで培った技術を応用して超音波振動を用いた清掃用ツールを開発しております。」
既存の超音波製品で培った技術を清掃用ツールへ応用し、新たな製品開発を進めている。 - FY2021初出有価証券報告書
「新たな開発取り組みとして、量産中の超音波ホッチキスや超音波カッターで培った技術を応用して超音波振動を用いた吸引ツールを開発しました。量産に向けて準備を進めております。」
既存の超音波ホッチキス・超音波カッターの技術を応用した吸引ツールを開発し、量産準備を進めている。