自社開発製品の拡販
FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業利益は、自社設計製品販売減に伴う付加価値の減少等により1,302百万円(同14.2%減)となりました。」
自社設計製品の販売減少が全社の付加価値と営業利益の減少要因として現れた。一方、開発・量産受注に向けた活動は継続している。 - 2026-05-14前進経営計画
「自社開発製品の製造・販売の拡大」
インド事業における自社開発製品の製造・販売拡大を重点事業として明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「国内事業では、製品の自主開発の取組を進めております。新規事業として、メディカル・超音波製品分野における新製品開発の取組みを行うとともに、充電器・DCDCコンバータ・インバータといったパワーエレクトロニクス製品の製造開発を行っております。」
自社開発製品の対象をメディカル、超音波、充電器、DCDCコンバータ、インバータへ広げ、製造開発と販売拡大を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、微細加工の技術を応用し、単回使用注射用針の製品等、医療分野における製品開発にも取り組みをしております。」
自主開発製品の対象として、パワーエレクトロニクスに加え、微細加工技術を用いた医療分野の製品開発を継続・拡大している。 - FY2021前進有価証券報告書
「前期より販売を開始いたしました単回使用注射用針(Quatron)に関して、販売拡大のため、独自の自動組立設備を開発いたしました。2021年秋頃から量産稼働開始を予定しています。」
自社開発製品について、Quatronの販売拡大に向けた自動組立設備の開発を完了し、2021年秋頃の量産稼働予定を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規事業部におきましては、メディカル分野における新商品の事業化に向けた取り組みを進めており、独自開発した新型の注射器の販売を欧州を中心に開始いたしました。」
自社開発製品の拡販について、独自開発した新型注射器の欧州を中心とする販売開始という具体的な進展を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「開発事業部におきましては、パワーエレクトロニクス技術を活用した新たな製品開発を推進しております。また、ベトナムに研究開発、製品設計、生産設備設計を目的としたASTI RESEARCH AND DEVELOPMENT VIETNAM CORPORATIONを2018年12月24日に設立し、新たな技術テーマの取組と技術者の育成に努めてまいります。」
自社開発製品の拡大に向け、パワーエレクトロニクス製品開発を推進し、ベトナムの研究開発会社も設立している。 - FY2018前進有価証券報告書
「電子機器事業部において、近年注力してまいりましたパワーエレクトロニクス分野で、電動車両向け200W充電器の量産を開始しました。また電動二輪車の据置型充電器を新たに受注し、350W車両搭載型充電器と共に、量産化に向けて準備を進めております。」
自社開発製品の拡販に関して、電動車両向け200W充電器の量産開始、電動二輪車用充電器の新規受注、350W車載型充電器の量産準備という具体的な進展を開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画の最終年度として、目指す姿を達成させるため、更なる工程の自動化・合理化、生産体制の最適化推進、自社開発製品の拡販に注力し利益確保を図ってまいりました。」
利益確保の施策として、自社開発製品の拡販への注力を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「更なる工程の自動化・合理化、生産体制の最適化を推進するとともに、自社開発製品の拡販に注力し利益確保を図ってまいりました。」
利益確保の施策として、自社開発製品の拡販への注力を継続している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「更なる工程の自動化・合理化、生産体制の最適化を推進するとともに、自社開発製品の拡販に注力し利益確保を図ってまいりました。」
利益確保の施策として、自社開発製品の拡販に注力していることを初めて明示している。