Komori
ASTI(6899)・施策悪化

自社開発製品の拡販

FY2018-Q1に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-05-142017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
技術を生かした自社主力製品の拡販15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業利益は、自社設計製品販売減に伴う付加価値の減少等により1,302百万円(同14.2%減)となりました。」

    自社設計製品の販売減少が全社の付加価値と営業利益の減少要因として現れた。一方、開発・量産受注に向けた活動は継続している。
  2. 2026-05-14前進経営計画

    「自社開発製品の製造・販売の拡大」

    インド事業における自社開発製品の製造・販売拡大を重点事業として明示している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「国内事業では、製品の自主開発の取組を進めております。新規事業として、メディカル・超音波製品分野における新製品開発の取組みを行うとともに、充電器・DCDCコンバータ・インバータといったパワーエレクトロニクス製品の製造開発を行っております。」

    自社開発製品の対象をメディカル、超音波、充電器、DCDCコンバータ、インバータへ広げ、製造開発と販売拡大を進めている。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「また、微細加工の技術を応用し、単回使用注射用針の製品等、医療分野における製品開発にも取り組みをしております。」

    自主開発製品の対象として、パワーエレクトロニクスに加え、微細加工技術を用いた医療分野の製品開発を継続・拡大している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「前期より販売を開始いたしました単回使用注射用針(Quatron)に関して、販売拡大のため、独自の自動組立設備を開発いたしました。2021年秋頃から量産稼働開始を予定しています。」

    自社開発製品について、Quatronの販売拡大に向けた自動組立設備の開発を完了し、2021年秋頃の量産稼働予定を示している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「新規事業部におきましては、メディカル分野における新商品の事業化に向けた取り組みを進めており、独自開発した新型の注射器の販売を欧州を中心に開始いたしました。」

    自社開発製品の拡販について、独自開発した新型注射器の欧州を中心とする販売開始という具体的な進展を開示している。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「開発事業部におきましては、パワーエレクトロニクス技術を活用した新たな製品開発を推進しております。また、ベトナムに研究開発、製品設計、生産設備設計を目的としたASTI RESEARCH AND DEVELOPMENT VIETNAM CORPORATIONを2018年12月24日に設立し、新たな技術テーマの取組と技術者の育成に努めてまいります。」

    自社開発製品の拡大に向け、パワーエレクトロニクス製品開発を推進し、ベトナムの研究開発会社も設立している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「電子機器事業部において、近年注力してまいりましたパワーエレクトロニクス分野で、電動車両向け200W充電器の量産を開始しました。また電動二輪車の据置型充電器を新たに受注し、350W車両搭載型充電器と共に、量産化に向けて準備を進めております。」

    自社開発製品の拡販に関して、電動車両向け200W充電器の量産開始、電動二輪車用充電器の新規受注、350W車載型充電器の量産準備という具体的な進展を開示している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは中期経営計画の最終年度として、目指す姿を達成させるため、更なる工程の自動化・合理化、生産体制の最適化推進、自社開発製品の拡販に注力し利益確保を図ってまいりました。」

    利益確保の施策として、自社開発製品の拡販への注力を継続している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「更なる工程の自動化・合理化、生産体制の最適化を推進するとともに、自社開発製品の拡販に注力し利益確保を図ってまいりました。」

    利益確保の施策として、自社開発製品の拡販への注力を継続している。
  11. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「更なる工程の自動化・合理化、生産体制の最適化を推進するとともに、自社開発製品の拡販に注力し利益確保を図ってまいりました。」

    利益確保の施策として、自社開発製品の拡販に注力していることを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動の継続」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動の継続7回
  3. 2車載電装品の販売拡大と採算改善5回
  4. 3インド子会社への増資と工場建設5回
  5. 4株主への配当実施5回
  6. 5医療用マイクロデバイスの試作品納入と量産工法開発5回
  7. 6ワイヤーハーネス用部品の顧客採用とEV用ジャンクションブロック開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ASTIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自社開発製品の拡販|ASTI(6899)の変遷 | Komori