顧客起点の価値共創企業ブランドの構築
FY2016に初出。20回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-31。
ツインバードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-31再定義M&A・子会社異動
「生活者向けB2C事業において「燕三条の職人魂と技術で感動体験を創造し、生活者に本質的な豊かさをお届けする」ことを掲げております。」
B2C事業のブランド方針を、燕三条のものづくりと感動体験を軸とする事業別ビジョンへ整理している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、上場企業としての原点に立ち返り、ステークホルダーズの皆様のご期待にお応えし続けるため、2030年に向かって長期ビジョン「VISION2030」として「お客様満足№1」のその先へ ~燕三条発のイノベーションで、世界中の人々に持続可能な幸せを提供するブランドになる~」を策定しました。」
VISION2030、「お客様満足No.1」の先に持続可能な幸せを提供するブランドになるというブランド方針を継続している。 - 2026-04-24前進決算説明資料
「「匠プレミアム」製品の拡充や匠クラフトドライヤーの美容室ルート拡販」
「匠プレミアム」製品の拡充と新たな美容室ルートでの販売を示し、ブランド製品の展開を具体化している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「主力事業の家電製品事業におきましては、本質的な豊かさを創造する「ライフスタイルメーカー」として、「匠プレミアム」と「感動シンプル」のブランドラインを中心に高付加価値型製品をお客様にお買い求めいただき、より良い製品体験を通じてツインバードのファンを増やし、お客様のライフバリュー最大化を目指してまいります。」
「匠プレミアム」「感動シンプル」を軸とする高付加価値製品、製品体験、ファン化およびライフタイムバリュー最大化の方針を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「匠プレミアム」ブランドラインの代表製品である全自動コーヒーメーカーや匠ブランジェトースター及び家庭用冷凍冷蔵庫のラインナップ製品が引き続き堅調に推移したものの、大型OEM製品の出荷が前期に完了したため減収となりました。」
匠プレミアム、匠ブランジェトースター、家庭用冷凍冷蔵庫のラインナップが引き続き堅調に推移したと記載している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「「匠プレミアム」ブランドラインの代表製品である全自動コーヒーメーカーや匠ブランジェトースター及び家庭用冷凍冷蔵庫のラインナップ製品が引き続き堅調に推移したものの」
匠プレミアム、匠ブランジェトースター、家庭用冷凍冷蔵庫のブランド関連製品が引き続き堅調に推移したと記載している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「3ヵ年の中期経営計画のみならず、2030 年に向かって長期ビジョン「VISION2030」を策定しました。「お客様満足№1」のその先へ ~燕三条発のイノベーションで、世界中の人々に持続可能な幸せを提供するブランドになる~ を目指します。」
従来の顧客満足、ブランド価値向上、ファン化の取組みを、2030年に向けた「VISION2030」と持続可能な幸せを提供するブランドという長期ビジョンへ再整理している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「匠の技術・暗黙知を家電の力で具現化する「匠プレミアム」ブランドラインの代表製品である全自動コーヒーメーカーは需要期に入ったこともあり販売好調に推移し、また戦略的新製品「匠ブランジェトースター」を昨年11月17日に全国の家電量販店やECサイトなどで発売を開始しております。」
「匠プレミアム」ブランドラインの代表製品の販売好調と、「匠ブランジェトースター」の全国量販店・ECサイトでの発売により、ブランド施策が具体的な商品展開へ進んでいる。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「10月には社名変更及びライフスタイルメーカーへの変革と戦略的新製品である中型冷蔵庫2機種(背伸びせず使える冷蔵庫/中身が見える冷蔵庫)を発表し」
従来のTWINBIRDブランド価値向上に加え、社名変更と「ライフスタイルメーカーへの変革」を掲げ、ブランドの位置付けを改めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは2020年4月に公表いたしました中期経営計画として、「TWINBIRDブランド価値向上」「経営品質の向上」「成長事業の進展」を基本戦略に掲げ」
中期経営計画の基本戦略として「TWINBIRDブランド価値向上」を引き続き掲げており、重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは2020年4月に公表いたしました中期経営計画として、「TWINBIRDブランド価値向上」「経営品質の向上」「成長事業の進展」を基本戦略に掲げ」
「TWINBIRDブランド価値向上」を含む中期経営計画の基本戦略を継続して掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらのブランド価値向上のための戦略や変革を支える基盤を構築するため、また新潟・燕三条発のブランドであることを伝えていくとともに、「本質的に価値ある家電を追求する」という想いのもと、2021年11月9日に2つのブランドラインを新設しました。」
顧客満足・ファン化を軸とするブランド価値向上を、2021年11月の「匠プレミアム」「感動シンプル」の2ブランドライン新設、ブランドプロミス「心にささるものだけを。」の策定、ロゴ刷新へ具体化している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループは2020年4月に公表いたしました中期経営計画として、「TWINBIRDブランド価値向上」「経営品質の向上」「成長事業の進展」を基本戦略に掲げ、事業構造を筋肉質に転換し財務体質を強化するとともに、成長事業(FPSC事業)の進展に向けた取組みを進めてまいりました。」
中期経営計画の基本戦略の一つとして、TWINBIRDブランド価値向上を引き続き掲げている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは昨年4月に公表いたしました中期経営計画として、「TWINBIRDブランド価値向上」「経営品質の向上」「成長事業の進展」を基本戦略に掲げ」
中期経営計画の基本戦略の一つとして「TWINBIRDブランド価値向上」を継続して掲げている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「ロイヤルカスタマーの創造に向けて、ご満足いただける製品・サービスを提供するとともに、継続的なお客様とのエンゲージメントを通じてツインバードのファンを増やすことによりライフタイムバリューの最大化を図ってまいります。」
従来の顧客満足・ブランド構築から、ロイヤルカスタマー、顧客エンゲージメント、ファン化、ライフタイムバリュー最大化を軸とするブランド価値向上へ整理を広げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、ステークホルダーズの皆様に期待される会社になるため、経営理念に基づき新たな企業ビジョン「お客様満足No.1」を掲げ、お客様のお声に真摯に耳を傾け、新潟県燕三条地域の職人気質のモノづくりで、お客様にご満足いただける商品・サービスをお届けし続ける企業を目指します。」
従来の顧客の声を商品企画に反映するブランド構築から、「お客様満足No.1」を新たな企業ビジョンとして掲げ、燕三条のモノづくりと商品・サービス提供を結び付ける整理に改めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本橋ゲートオフィス、Gate CAFE、本社ショールーム、SNS、コールセンター等により「お客様のお声」を的確に把握し商品企画に反映させた高付加価値の商品化を進める」
顧客接点を通じた意見収集と高付加価値商品化、ブランド構築の方針を継続している。ブランドプロミスとして「一緒に、つくる。お客様と。」も掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年12月 東京都中央区日本橋(東京支社1F)に「Gate CAFE」を開設」
顧客との接点および双方向コミュニケーションを担うGate CAFEを実際に開設した。ブランド構築施策に具体的な施設開設の進展がある。 - FY2017再掲有価証券報告書
「本社、東京支社の体験型戦略的ショールーム、公式Facebook、ホームページを十分に活用し、お客様と双方向コミュニケーションを深めてまいります。また、お客様からいただいたご意見を反映する一方で、デザイン力の強化と新しい技術へのチャレンジを進め、オリジナリティーあふれる高品質・高付加価値商品を投入することにより、企業ブランドの構築に努めてまいります。」
ショールーム、公式Facebook、ホームページを活用した顧客との双方向コミュニケーションと、高品質・高付加価値商品の投入によるブランド構築を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は東京都中央区日本橋に自社ビルを取得し、平成27年3月より「ツインバード日本橋ゲートオフィス」として開設いたしました。また、平成28年4月には本社ショールームを大幅にリニューアルいたしました。これにより体験型戦略的ショールームの活用や当社商品展示の充実を図り、お客様に当社の商品に触れて体感してもらい、より多くのお客様に当社商品の情報を発信することができるようになりました。」
日本橋オフィス、本社ショールーム、公式Facebook、ホームページを活用し、「お客様と一体となったモノづくり」による企業ブランド構築を進める施策として記載されている。