三社電機製作所(6882)・施策前進
鉛フリー化とRoHS対応技術の開発
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境規制対応材料の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「半導体製品の完全鉛フリー化を推進しており、鉛フリー製品の比率を着実に高めております。」
完全鉛フリー化に向け、鉛フリー製品の比率を高めているとの実績が示された。高温鉛はんだを用いない製造プロセス研究も継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「各種モジュール製品の信頼性性能を遺憾なく発揮できる鉛フリーはんだ検証設備を導入いたしました。」
完全鉛フリー化に向け、高温鉛はんだを含まない製造プロセスの研究に加え、鉛フリーはんだの検証設備導入まで進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「半導体製品の完全鉛フリー化を推進しており、従来RoHS2の適用除外項目であった高温鉛はんだを含まない製造プロセスの研究を継続的に推進しております。」
半導体製品の完全鉛フリー化と、高温鉛はんだを含まない製造プロセス研究の継続を再確認している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「市場要求であります環境負荷軽減への取り組みの一環として、半導体製品の完全鉛フリー化を推進しております。また、欧州RoHS規制の動向などを鑑みたメサ・ガラスの鉛フリー化技術開発も推進しております。」
従来の鉛フリー化推進から、半導体製品の完全鉛フリー化へと表現され、対象範囲が明確化・拡大している。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場要求であります環境負荷軽減への取り組みの一環として、半導体製品の鉛フリー化を推進し、欧州RoHS規制の動向などを鑑みたメサ・ガラスの鉛代替技術開発の第二ステップに着手致しました。」
半導体製品の鉛フリー化と、メサ・ガラスの鉛代替技術開発を進めている。