日本フェンオール(6870)・施策再掲
海外販売体制構築に向けた市場調査
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「また、中国におきましては、引き続き在外連結子会社との連携による販売体制を強化してまいります。」
香港等の在外連結子会社と連携した中国販売体制の強化を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「中国におきましては、中国国内における国産品優先購買の動向に注視しつつ、在外連結子会社との連携による販売体制の強化を図ってまいります。」
香港子会社の市場調査を前面に出す表現から、在外連結子会社と連携した中国販売体制強化へ取り組みの表現が移っている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「海外販売体制構築のための市場調査」
香港子会社では、受注活動停止後の海外販売体制構築に向けた市場調査を継続している。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「海外における販売体制の構築については、渡航制限等により計画通り活動することが困難な状況ではありますが、引き続き制限解除後も見据えた活動を推進してまいります。」
海外販売体制の構築は、渡航制限により計画どおりの活動が困難な状態が続いている。制限解除後を見据えた活動は継続している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「海外における販売体制の構築については、渡航制限等により進捗に遅れが生じておりますが、引き続き推進してまいります。」
海外販売体制の構築について、前四半期までの遅延懸念から、渡航制限等による実際の進捗遅延の記載に変化している。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間以降につきましては、新型コロナウィルス感染拡大の影響による企業の設備投資抑制や海外販売体制構築の進捗状況に遅れが生じてくることも予想されます。」
海外販売体制構築について、新型コロナウイルス感染拡大により進捗が遅れる可能性を新たに示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「FENWAL CONTROLS OF JAPAN(H.K.),LIMITED(日本芬翁(香港)有限公司)は、2019年9月3日付でプリント基板の実装組立の受注活動を停止し、海外販売体制構築のための市場調査を行っております。」
香港子会社の従来のPWBA受注活動停止後の取り組みとして、海外販売体制構築のための市場調査を開始している。