日本フェンオール(6870)・施策前進直近のガバナンス(2026-03-30)では「再掲」
社外取締役・社外監査役による客観的監督
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-03-30。
5記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-30再掲ガバナンス
「取締役会 (取締役4名) うち社外取締役2名」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書で、社外取締役を含む取締役会の構成と、取締役会による監視・監査の枠組みを再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社外取締役は、取締役会において内部監査、監査役監査及び会計監査人の活動状況について報告を受け、独立した立場から必要に応じて当社の経営に対する有益な発言を行うなど、取締役の業務執行状況の監督強化に努めております。」
社外役員による内部監査・監査役監査・会計監査との連携と監督運用を具体的に記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「社外取締役は、取締役会において内部監査、監査役監査及び会計監査人の活動状況について報告を受け、独立した立場から必要に応じて当社の経営に対する有益な発言を行うなど、取締役の業務執行状況の監督強化に努めております。」
社外取締役・社外監査役が内部監査、監査役監査、会計監査の報告を受けて意見を述べる連携・監督の運用を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は任意の諮問委員会として、2020年3月27日付で、社外取締役2名(上村真一郎氏、野口真有美氏)及び社外監査役1名(棚橋雅昭氏)を構成員とする指名・報酬委員会を設置(委員長は上村真一郎氏)し、取締役候補の選任・解任、取締役の報酬、後継者計画に関する事項等を審議し、取締役会に付議することで、取締役の指名、報酬等に関する手続きの公平性、透明性、客観性を確保することに努めてまいります。」
社外取締役・社外監査役による客観的監督の仕組みを、指名・報酬委員会の設置と取締役の選任・報酬・後継者計画の審議へ具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「社外取締役は、企業法務又は会計・税務に係る豊富な知見と高い法令遵守の精神を有しており、取締役会において客観的・中立的な立場から的確な助言・提言を行うことにより、経営の意思決定機能及び監視機能を強化する役割を担っております。」
社外取締役・社外監査役の専門性と独立した立場を通じて、意思決定・監視・監査機能を強化する役割を具体的に記載している。