Komori
日本フェンオール(6870)・リスク再掲

営業債権の顧客信用リスク

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019-Q2顕在化FY2019-Q3 – FY20192019: 320192020: 120202021: 12021
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理891社が書いているテーマ・逆風911社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの930件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再掲有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権並びに完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」

    営業債権が顧客の信用リスクに晒されるとの認識を継続している。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「連結子会社である日本芬翁(香港)有限公司の受注活動停止を決定したことに伴う損失であり、その内訳は、債権の回収不能見込額に対する貸倒引当金繰入額、たな卸資産の評価損及び固定資産の減損損失等であります。」

    顧客信用リスクが、受注活動停止に伴う債権の回収不能見込額、貸倒引当金繰入額等として実際の損失に顕在化している。
  3. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「連結子会社である日本芬翁(香港)有限公司の受注活動停止を決定したことに伴う損失であり、その内訳は、債権の回収不能見込額に対する貸倒引当金繰入額、たな卸資産の評価損及び固定資産の減損損失等であります。」

    受注活動停止に伴い、債権の回収不能見込額に対する貸倒引当金繰入額等が実際に計上され、営業債権の信用リスクが損失として顕在化している。
  4. FY2019-Q2貸倒引当金の大幅増加有価証券報告書

    「貸倒引当金繰入額 128,880千円」

    貸倒引当金繰入額128,880千円が計上され、貸借対照表の貸倒引当金も前連結会計年度末の3,899千円から132,780千円へ増加している。ただし、本文では顧客の信用悪化や回収不能発生との因果関係を直接説明していない。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権並びに完成工事未収入金は、顧客の信用リスクに晒されております。」

    営業債権が顧客の契約不履行等の信用リスクに晒されていることを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「受注・売上・利益の前年同期比減少」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1受注・売上・利益の前年同期比減少2回
  3. 2資材高騰・人手不足による工期遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本フェンオールの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業債権の顧客信用リスク|日本フェンオール(6870)の変遷 | Komori