複数社購買と製造拠点の防災・復旧対策
FY2016に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-10-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- 2026-10-01前進ガバナンス
「今後は全国展開を進め、2028 年度までに主要な冷凍製品の輸送におけるドライアイス使用量を 2021 年度比で 80% 以上削減することを目指しています。」
ドライアイスフリー輸送を小口配送へ拡大し、2028年度までの削減目標を明示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「今年度竣工したシスメックスRA株式会社の新工場では、生産エリアの拡張による生産能力の拡大に加え、工場内物流の自動化を活かした原材料在庫の積み増しにより、グループ他工場での有事発生時においても、速やかなバックアップを可能とするBCP機能を強化いたしました。」
前回計画段階だったシスメックスRAの新工場が竣工し、生産能力拡大、工場内物流の自動化、原材料在庫の積み増しによるBCP機能強化を実施した。 - 2026-05-29前進株主総会
「当社は、中南米の事業拡大と中長期的な製品供給体制の強化を目的として、ブラジル国内で診断薬生産工場を移転・拡張することを決定いたしました。」
既存の複数生産拠点・BCPによる供給継続策に、ブラジルの診断薬生産・物流・技術サービス機能の統合拠点と、米国拠点のバックアップ機能を追加している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「平時より部品・原材料等における在庫の確保や複数社購買等に取り組むと共に、工場や倉庫での地震・風水害等の大規模災害に対する予防及び復旧対策の充実に取り組んでおります。」
在庫確保、複数社購買、工場・倉庫の災害予防及び復旧対策を安定供給の手段として再掲している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、機器生産機能を強化するため、臨床検査のトータルソリューションに欠かせない検体検査用の搬送システム製品や周辺装置等の設計・生産を担うシスメックスRA株式会社の工場を移転・拡張することを決定いたしました。生産エリアの拡張に加え、部品・ユニットの共通化、生産ラインのフレキシブル化、ロボットを活用した自動化等による生産効率の向上により、生産能力を約2倍に拡大すると共に、他の当社グループ工場の災害等、有事の際のBCP機能も整備します。」
シスメックスRAの工場移転・拡張を決定し、生産能力を約2倍に拡大するとともに、部品・ユニット共通化、生産ラインのフレキシブル化、ロボット自動化、他工場の有事に備えたBCP機能を整備する計画を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「部品・原材料等は在庫の確保や複数社購買等によるリスク回避に努め、サプライチェーン拠点での災害等に対する予防、復旧対策の充実に取り組んでおります。」
従来の在庫確保・複数社購買・拠点間供給に加え、復旧期間を考慮したBCP対策用在庫と複数生産拠点を明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「特に、当社グループ売上高の59.4%(2022年3月期)を占める診断薬製品に関しては、1カ月以上の安全在庫の維持や生産拠点の複数化を推進すると共に中でも主力事業であるヘマトロジー分野の診断薬については、現地生産による製造拠点の複数化に加え、欧州・米州・中国・日本の主要拠点間での相互供給体制を構築し、供給を継続できるよう備えております。」
従来の欧州・米州・日本の相互供給体制に中国を加え、現地生産による製造拠点の複数化を含む供給継続策を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「部品・原材料等は在庫の確保や複数社購買等によるリスク回避に努め、また製造拠点においても災害等に対する予防・復旧対策の充実に取り組んでおります。特に、当社グループ売上高の55.8%(2021年3月期)を占める診断薬製品に関しては、1カ月以上の安全在庫の維持や生産拠点の複数化を推進すると共に、特に主力事業であるヘマトロジー分野の診断薬については、欧州・米州・日本の主要拠点間での相互供給体制を構築し、供給を継続できるよう備えております。」
在庫確保、複数社購買、安全在庫、生産拠点の複数化、主要拠点間の相互供給体制による供給継続策を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「部品・原材料等は在庫の確保や複数社購買等によるリスク回避に努め、また製造拠点においても災害等に対する予防・復旧対策の充実に取り組んでおります。特に、当社グループ売上高の55.8%(2021年3月期)を占める診断薬製品に関しては、1カ月以上の安全在庫の維持や生産拠点の複数化を推進すると共に、特に主力事業であるヘマトロジー分野の診断薬については、欧州・米州・日本の主要拠点間での相互供給体制を構築し、供給を継続できるよう備えております。」
在庫確保、複数社購買、安全在庫、生産拠点の複数化、主要拠点間の相互供給体制による供給継続策を再掲している。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に主力事業である血球計数検査分野の診断薬については、欧州・米州・日本の主要拠点間での相互供給体制を構築し、供給を継続できるよう備えております。」
安全在庫1カ月以上、生産拠点の複数化、複数社購買・備蓄に加えて、欧州・米州・日本の主要拠点間の相互供給体制を構築した。 - FY2020前進有価証券報告書
「そのため、当社グループの主力事業である血球計数検査分野の診断薬に関しては、安全在庫の1ヵ月以上確保、生産拠点の複数化を推進すると共に、原材料については複数社購買や備蓄などによるリスク回避に努めると共に、製造拠点においても災害等に対する予防・復旧対策の充実に取り組んでおります。」
血球計数分野の診断薬について、安全在庫1か月以上、生産拠点の複数化、原材料の複数社購買・備蓄を具体的な対策として追加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのため、原材料については複数社購買などによるリスク回避に努めるとともに、製造拠点においては災害等に対する予防・復旧対策の充実に取り組んでおります。」
複数社購買と製造拠点の予防・復旧対策を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「そのため、原材料については複数社購買などによるリスク回避に努めるとともに、製造拠点においては災害等に対する予防・復旧対策の充実に取り組んでおります。」
複数社購買と製造拠点の予防・復旧対策を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「そのため、原材料については複数社購買などによるリスク回避に努めるとともに、製造拠点においては災害等に対する予防・復旧対策の充実に取り組んでおります。」
調達先の複線化と製造拠点の予防・復旧対策を安定供給の手段としている。