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シスメックス(6869)・施策人的資本KPIの実績・目標を更新直近のガバナンス(2026-10-01)では「前進」

グローバル人材とICTを活用したグループ経営基盤の強化

FY2016に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-01。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 42026
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グローバル人材・ICTによるグループ経営基盤強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01前進ガバナンス

    「また、2025 年から開始しました。本プログラムでは、グループ各社から選抜された参加者が、約 1 年半にわたりオンサイトおよびオンラインでセッションを重ね、グローバルエグゼクティブとしてのレディネスを高めます。」

    人的資本施策について、グループ横断型の次世代リーダー育成プログラム「KIZUNA」を開始し、デジタル人材育成やジョブ型人事制度の展開も記載した。
  2. FY2026人的資本KPIの実績・目標を更新有価証券報告書

    「平均教育時間は24.7時間、29.5時間、40.0時間、従業員エンゲージメントスコアは76%、74%、75%、女性マネジメント比率は18.7%、19.7%、20%以上、一人当たり付加価値生産性は2,144万円、1,901万円、2,250万円となっております。」

    人的資本について、2024年度・2025年度実績と2026年度目標を開示した。2025年度はエンゲージメントスコア74%、女性マネジメント比率19.7%、一人当たり付加価値生産性1,901万円となった。
  3. FY2026-H1人員増加・デジタル基盤投資の費用影響を開示有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費につきましては、事業規模拡大に伴う人員の増加並びにデジタル基盤構築に係る投資による償却費の増加により、77,873百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    事業規模拡大に伴う人員増加とデジタル基盤構築投資に伴う償却費増加が、上期の販売費及び一般管理費の増加要因として開示された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、自律的なキャリアの実現を支援する基盤として、グループ全体でジョブ型人事制度を採用すると共に、従業員の資産形成にも資する報酬制度としての信託型株式報酬等、魅力ある制度の導入を推進しております。更には、アジアの製造業で初となる、人的資本に関する情報開示の国際的なガイドラインであるISO30414を取得しております。」

    人的資本施策について、グループ全体のジョブ型人事制度、信託型株式報酬、ISO30414認証取得を開示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2033年度を最終年度とする長期経営戦略2033において、基本戦略の一つとして人的資本を掲げています。人的資本戦略においては、競争力ある報酬を実現し、エンゲージメント向上や豊富なリーダー層の確保・育成につなげることが重要であると考えており、インセンティブプランの一環として株式報酬制度の導入について検討してまいりました。今般、対象従業員に当社の株式を交付し、企業価値向上に伴う株価向上が従業員の資産形成にも資する報酬制度として、本制度を導入することといたしました。2024年度より、海外子会社における特定のキーポジションを対象として本制度を先行導入し、2025年度以降に国内外のグループキーポジションへと本制度を展開予定です。」

    人的資本戦略の具体策として、従業員向け株式報酬制度の導入を決定した。2024年度に海外子会社の特定キーポジションから先行導入し、2025年度以降に国内外のグループキーポジションへ展開する予定としている。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「持続的な成長を支える次世代リーダーと高度専門人材の獲得及び育成を通じ、経営戦略に合わせた人的資本ポートフォリオの拡充を図ります。また、スマートワークの推進や公正で魅力的な企業カルチャーの醸成によるエンゲージメントの向上に取り組みます。」

    従来の人材獲得・育成から、人的資本ポートフォリオ、スマートワーク、企業カルチャー、エンゲージメントを含む人的資本戦略へ範囲を拡大した。2025年度のエンゲージメントスコア75%、男性育児休業取得率65%以上などの指標も設定している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「持続的な成長を支える次世代リーダーと高度専門人材の獲得及び育成を強化するため、グローバル共通のジョブ型人材マネジメントシステムの定着を推進します。また、健康経営施策の実行による従業員の心身の健康をサポートし、すべての従業員が心身ともに健康で安心して働ける環境を整え、従業員の能力発揮とエンゲージメント向上を目指します。」

    ジョブ型人材マネジメント、次世代リーダー・高度専門人材の獲得育成、健康経営を継続的な施策として再掲している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「持続的な成長を支える次世代リーダーと高度専門人材の獲得及び育成を強化するため、グローバル共通のジョブ型人材マネジメントシステムの定着を推進します。また、健康経営施策の実行による従業員の心身の健康をサポートし、すべての従業員が安心して能力を発揮できる職場環境の実現を目指します。」

    従来の次世代リーダー・高度専門人材の獲得育成に加え、グローバル共通のジョブ型人材マネジメントと健康経営を具体的な施策として示した。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、グループ目標の達成に不可欠な多様な人材の獲得と育成とともに、企業体質の強化と新たな価値創造に向けたビジネスプロセスの改革を推進します。」

    多様な人材の獲得・育成とビジネスプロセス改革を、グループ目標達成を支える経営基盤強化策として再掲している。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、企業体質の強化と新たな価値創造に向けたビジネスプロセスの改革をグローバルに推進するため、次世代基幹システムやデジタル基盤を刷新いたします。この取り組みにより、情報セキュリティなどの企業インフラを強化すると共に、グループ全体の経営状況のリアルタイム把握、バリューチェーンにおける一貫した製品情報の連携による業務効率の向上に加え、製品供給リードタイムの短縮、原材料費、在庫回転日数の削減など、オペレーションの最適化による生産性の向上を目指します。」

    グローバルなビジネスプロセス改革に向け、次世代基幹システムとデジタル基盤の刷新を具体化し、情報セキュリティ強化、経営状況のリアルタイム把握、製品情報連携、供給リードタイム短縮、原材料費・在庫回転日数削減を目指す内容を開示している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「⑨ 業務プロセスの最適化を目指したIT基盤の強化 サプライチェーン及びエンジニアリングチェーンのプロセス最適化などのIT基盤の強化を実施します。⑩ グループの成長を支える人材育成と人材マネジメントの強化 次世代リーダー人材と高度専門人材の獲得及び人材育成の強化を行います。また、グループ人材の強みを活かし、多様な個性が活躍できる環境整備を行います。」

    IT基盤によるサプライチェーン・エンジニアリングチェーンの最適化、次世代リーダー・高度専門人材の獲得育成、多様な人材が活躍できる環境整備を再掲している。
  12. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「業務プロセスの最適化を目指したIT基盤の強化 サプライチェーン及びエンジニアリングチェーンのプロセス最適化などのIT基盤の強化を実施します。」「グループの成長を支える人材育成と人材マネジメントの強化 次世代リーダー人材と高度専門人材の獲得及び人材育成の強化を行います。また、グループ人材の強みを活かし、多様な個性が活躍できる環境整備を行います。」

    従来のグローバル人材・ICT基盤の強化から、サプライチェーン等の業務プロセス、次世代リーダー・高度専門人材、個性の多様性まで施策の範囲を具体化・拡大している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「グローバルに活躍できる人材の獲得・育成、リスクマネジメントの強化及びICTを活用したグループ経営基盤の強化」

    人材の獲得・育成、リスク管理、ICTを組み合わせてグループ基盤を強化する施策。
一緒に動いた変遷

「グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充5回
  3. 2独自技術を活用した遺伝子検査ビジネスの拡大5回
  4. 3連結売上高3,000億円・営業利益630億円の達成4回
  5. 4複数社購買と製造拠点の防災・復旧対策4回
  6. 5ネットワーク二重化とアクセス制御によるICTリスク対策4回
  7. 6医療課題の解決と環境・ガバナンス・ダイバーシティによる持続可能な社会への貢献4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シスメックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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