シスメックス(6869)・施策前進
AI画像解析・システム連携・データ統合による血球計数の付加価値化
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-01。
7記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
血球計数AI解析・検査室統合自動化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「さらに、AI モデルによる装置状態判定と装置ログデータの可視化を通じて、カスタマーケア活動全般を支援する Web アプリケーションの開発も推進しています。」
検査データ・AI活用の範囲を、検査結果解析だけでなく装置状態判定、予防保守、カスタマーケアのデジタル化へ広げた。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、近年高度化する医療現場において、検査プロセスの更なる自動化や、AIを活用した検査結果解析システムの開発等を進めることにより、生産性を高め、深刻化する検査技師不足を補う検査室の自動化を推進してまいります。」
AI画像解析・システム連携・データ統合の方針を、検査結果解析システムの開発と検査室全体の自動化、検査技師不足への対応へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、既存の検査技術の組み合わせやデータサイエンスの活用により、造血器腫瘍、癌、遺伝性疾患、加齢関連疾患等を対象とした新たな診断ソリューションの創出に取り組みます。」
AI・データ統合による付加価値化の方向性を、既存検査技術の組み合わせとデータサイエンスを用いた複数疾患領域の診断ソリューション創出へ拡張した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「② 2021年5月 当社は、シンクサイト株式会社と、AIベースの細胞分析技術の実用化に向けた共同開発及び資本提携に関する契約を締結いたしました。」
シンクサイト株式会社とのAIベース細胞分析技術の共同開発・資本提携契約を再掲している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「2021年5月 当社は、シンクサイト株式会社と、AIベースの細胞分析技術の実用化に向けた共同開発及び資本提携に関する契約を締結いたしました。」
シンクサイト株式会社とのAIベース細胞分析技術の共同開発・資本提携契約を再掲している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年5月 当社は、シンクサイト株式会社と、AIベースの細胞分析技術の実用化に向けた共同開発及び資本提携に関する契約を締結いたしました。」
AIベースの細胞分析技術について、シンクサイト株式会社との共同開発及び資本提携契約を締結し、実用化に向けた取り組みを具体化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「血球計数検査分野では、「多項目自動血球分析装置XRシリーズ」「多項目自動血球計数装置XQシリーズ」の導入に加え、AIを活用した画像解析、システム連携やデータ統合により、早期の診断確定と適正な治療方針決定へのサポートなど、新たな付加価値の提供を目指します。」
血球計数分野で、AI画像解析、システム連携、データ統合を用いて診断確定や治療方針決定を支援する新たな付加価値の提供を目指す施策を示した。