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シスメックス(6869)・施策前進

全自動免疫測定装置「HISCL」の導入加速

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 020222023: 220232024: 320242025: 020252026: 12026
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HISCL全自動免疫測定システムの導入拡大と試薬メニュー拡充1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月 当社は、高血圧の原因の一つである原発性アルドステロン症の早期診断を支援する免疫検査試薬「HISCLTMアルドステロン 試薬」及び「HISCLTMレニン試薬」(以下「本製品群」)を国内から販売開始いたしました。」

    HISCLシリーズ向けにアルドステロン・レニン試薬を国内発売し、原発性アルドステロン症の早期診断・治療方針決定を支援する用途を追加した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「本製品は、HISCL™シリーズの技術を採用した全自動血液凝固測定装置 CN™-6500/CN™-3500用の検査試薬であり、ヘパリン起因性血小板減少症(以下、HIT)の血清学的検査において求められる高感度、更には高特異度を実現しております。」

    HISCL™シリーズの技術を採用したHIT検査試薬をCN™-6500/CN™-3500向けに発売し、免疫測定技術の血液凝固分野への展開を具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年2月 当社は「HISCL TARC試薬」及び「HISCL ANP試薬」の製造販売承認を塩野義製薬株式会社から承継し、自社による製造を開始いたしました。」

    HISCL関連試薬について、TARC試薬及びANP試薬の製造販売承認を承継し、自社製造を開始した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年12月 慢性肝炎・肝硬変の患者さんの診断・治療において、血液のみで肝臓の線維化の進行度を定量的に評価できる当社の検査用試薬「HISCL M2BPGiTM-Qt 試薬」について、国内の保険適用が開始されました。」

    HISCLシリーズを用いる診断用途について、M2BPGi-Qt試薬の国内保険適用開始という新たな臨床実装を開示した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年8月 当社は、血液中のアミロイドβを測定する試薬を米国におけるLDT向け試薬として大手検査センターに供給を開始いたしました。本LDTは、アルツハイマー病の原因とされる脳内のAβの蓄積状態の把握を補助する検査であります。」

    HISCLを用いたアミロイドβ測定の用途を日本での発売から米国LDT向けへ広げ、大手検査センターへの供給を開始した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「免疫検査分野では、微量の血液からアルツハイマー病の原因となる脳内アミロイドβ(Aβ)の蓄積状態を調べる検査試薬を日本において発売いたしました。本製品は、化学発光酵素免疫測定法(CLEIA)を測定原理とする自社の全自動免疫測定装置 HISCL™シリーズを用いて血液中のAβペプチド(1-42ペプチドと1-40ペプチド)の比率を測定することで、脳内Aβの蓄積状態の把握を補助するものであります。」

    HISCL™シリーズを用いた血液中Aβ測定試薬を日本で発売し、アルツハイマー病関連の新たな診断用途を具体化した。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社と塩野義製薬株式会社が共同開発したTh2 ケモカイン・TARC キット「HISCL™ TARC 試薬」について、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)陽性患者の重症化リスクの判定補助を使用目的とする適応追加の承認を得ました。」

    HISCLを用いるTARC試薬について、SARS-CoV-2陽性患者の重症化リスク判定補助への適応追加承認を取得した。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大の防止に貢献すべく、「全自動免疫測定装置HISCL™-5000/HISCL™-800」を用いた、新型コロナウイルス感染症を引き起こすコロナウイルス抗原の検出が可能な試薬や、新型コロナウイルス感染症の患者さんの重症化リスク判定を補助する試薬を発売いたしました。」

    HISCLを用いた新型コロナウイルス抗原検査・重症化リスク判定試薬の導入を、事業活動の成果として再掲している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「超高感度HISCLTM、子宮頸がん検査システム、グルコースAUC(食後高血糖状態モニタリングシステム)など、新たな事業の創出を目指します。」

    超高感度HISCL等を含む新規検査・モニタリング事業の創出方針を再掲している。
  10. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「超高感度HISCLTM、子宮頸がん検査システム、グルコースAUC(食後高血糖状態モニタリングシステム)など、新たな事業の創出を目指します。」

    HISCLの導入加速に加え、超高感度HISCLを含む複数の新規検査分野の事業創出へ対象範囲を広げている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「ユニーク項目を活かした全自動免疫測定装置「HISCL」の導入加速及びサービス&サポート体制の強化」

    HISCLの導入拡大と導入後のサービス・サポートを一体で強化する計画。
一緒に動いた変遷

「グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充5回
  3. 2グローバル薬事・臨床開発機能の強化5回
  4. 3川崎重工業との医療用ロボット開発5回
  5. 4独自技術を活用した遺伝子検査ビジネスの拡大4回
  6. 5リキッドバイオプシー向け高感度免疫測定とバイオマーカー実用化4回
  7. 6グローバル人材とICTを活用したグループ経営基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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