シスメックス(6869)・施策前進
事業拡大・ESOP・成長資金に向けた25,000百万円の借入
FY2024-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業運営の資金需要に応じた柔軟かつ継続的な資金調達と財務基盤の構築194社が書いているテーマ・逆風4社・追い風174社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は2026年4月28日に資金の借入を実施いたしました。中南米における事業をはじめとした連結会社の事業拡大及び自己株式取得を含む株主還元の拡充に伴う資金需要の増加に対応するため、複数銀行から借入総額50,000百万円を固定金利、借入期間5年、無担保で借り入れております。」
従来の25,000百万円等の借入実績に加え、2026年4月に事業拡大及び株主還元を目的とする総額50,000百万円の借入を実行した。 - FY2026-H1上期の長期借入金返済実績を更新有価証券報告書
「長期借入れによる収入 - 長期借入金の返済による支出 △356」
2025年9月期中間期は新たな長期借入れによる収入はなく、長期借入金の返済による支出356百万円を計上した。 - FY2025-H1上期の長期借入実績を更新有価証券報告書
「この主な要因は、長期借入れによる収入が3,500百万円、長期借入金の返済による支出が296百万円となったこと等によるものであります。」
2025年3月期中間期に、長期借入れによる収入3,500百万円と長期借入金の返済296百万円を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この主な要因は、長期借入れによる収入が29,000百万円(前期比29,000百万円増)、配当金の支払額が17,579百万円(前期比1,050百万円増)、自己株式の取得による支出が12,001百万円(前期比12,000百万円増)となったこと等によるものであります。」
成長資金等を目的とした借入計画について、長期借入れによる29,000百万円の収入として実行実績を開示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この主な要因は、長期借入れによる収入が25,000百万円(前年同期比25,000百万円増)、配当金の支払額が17,579百万円(前年同期比1,050百万円増)、自己株式の取得による支出が12,000百万円(前年同期比11,998百万円増)となったこと等によるものであります。」
前四半期に開示した総額25,000百万円の借入計画について、長期借入れによる25,000百万円の収入として実行実績を開示した。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「インドをはじめとした事業拡大に応じて増加する運転資金への充当、信託型株式報酬制度(ESOP)の導入に伴う当社株式の取得及び今後の更なる成長に向けた資金需要への対応を目的に、金融機関からの借入を行うものです。借入総額25,000百万円、借入金利固定金利、借入期間5年、担保の有無無担保」
2023年10月24日開催の取締役会決議として、インドを含む事業拡大の運転資金、ESOPに伴う株式取得、成長資金への対応を目的に、複数銀行から総額25,000百万円を固定金利・5年・無担保で借り入れる計画を開示している。