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シスメックス(6869)・施策前進直近のガバナンス(2026-10-01)では「再定義」

医療課題の解決と環境・ガバナンス・ダイバーシティによる持続可能な社会への貢献

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-01。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2023 – FY20262017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに18社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-01再定義ガバナンス

    「さらに、2026 年には新中期経営計画(2026 年度~ 2028 年度)の始動に合わせて、医療課題をはじめ、ステークホルダーごとの抱える社会課題を再整理し、より定量的なアプローチを通じて、戦略との連動性を強化させたマテリアリティを再策定しました。」

    マテリアリティを従来の5分野14項目から、6テーマ17項目へ再整理し、新中期経営計画との連動を強めた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、TNFDの提言に賛同し、業界で初となるTNFD Adopterへの登録を行いました。更に、SBTiの認定を取得し、世界で唯一の独立した環境情報開示を行うCDPの2025年調査においても最高評価となるAリストに選定されました。」

    環境施策について、TNFD Adopter登録、SBTi認定取得、CDP Aリスト選定という具体的な外部評価・対応実績を開示した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2040年のカーボンニュートラルの達成に向け、包装材、消耗品をターゲットに環境配慮材料へと切り替え、脱プラスチックを推進いたします。また、全てのバリューチェーンで4Rによるグリーンイノベーションを創発し、顧客、アライアンスパートナー、他社、サプライヤー等とのオープンイノベーションと共に、資源の無駄を出さない循環型バリューチェーンの変革を行います。」

    環境施策について、2040年カーボンニュートラルに向けた包装材・消耗品の環境配慮材料への切替、脱プラスチック、4Rによる循環型バリューチェーンを具体化した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今回のGBP契約更新には、生化学検査・免疫検査製品とヘマトロジー製品を1社から同時に求められる案件に関する非独占協業契約の更新に加えて、環境課題解決に向けた協業テーマの検討を開始することを定めた協業契約の追加等が含まれます。」

    持続可能な社会への貢献について、ロシュとの協業契約に環境課題解決に向けた協業テーマの検討を開始する内容を追加した。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「長期的な環境マネジメントの指針として「シスメックス・エコビジョン2033」を策定しており、製品ライフサイクルにおけるCO2排出量や水消費量の削減、環境に配慮したグリーン調達等を継続して推進いたします。」

    従来の「シスメックス・エコビジョン2025」から「シスメックス・エコビジョン2033」へ長期環境指針を更新した。2040年カーボンニュートラル宣言、2033年度Scope1・2排出量55%削減、Scope3排出量35%削減、再エネ比率90%など、期限・数値を伴う目標を設定した。
  6. FY2022環境・サステナビリティ施策を具体化有価証券報告書

    「加えて、地球環境の持続可能性が喫緊の課題となっている中、グローバルに事業を展開する企業として、事業活動における環境への負荷低減が重要な課題の一つだと認識しております。長期的な環境マネジメントの指針として「シスメックス・エコビジョン2025」を策定しており、製品ライフサイクルにおけるCO2排出量や水消費量の削減、環境に配慮したグリーン調達等を継続して推進いたします。」

    従来の医療課題・環境・ガバナンス等の取り組みを、「シスメックス・エコビジョン2025」、CO2排出量・水消費量削減、グリーン調達へ具体化している。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「医療課題の解決、品質の向上、環境配慮への対応強化、ガバナンスの強化など、当社の持続的成長に向けた優先的に取り組むべき課題(マテリアリティ)及びサステナビリティ目標に基づき、グループ全体で施策展開することで、多様なステークホルダーからの信頼を獲得すると共に、企業価値の向上を図ります。」

    従来の医療課題・環境・ガバナンス・ダイバーシティの取り組みを、マテリアリティとサステナビリティ目標に基づくグループ全体の施策展開へ具体化した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「製品・サービスを通じた医療課題の解決に取り組むとともに、環境への配慮、コーポレート・ガバナンスの強化、ダイバーシティの推進を通じて、多様なステークホルダーに対してシスメックス独自の新たな価値を提供し、社会の発展に貢献していきます。」

    医療課題、環境、ガバナンス、ダイバーシティを一体で扱う持続可能性への取り組みを再掲している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「持続可能な社会の実現に貢献していくために、製品・サービスの提供を通じて医療課題の解決に取り組むとともに、環境への配慮、コーポレート・ガバナンスの強化、ダイバーシティの推進を通じて、多様なステークホルダーに対してシスメックス独自の新たな価値を提供していきます。」

    医療課題、環境、コーポレート・ガバナンス、ダイバーシティを一体で扱う持続可能性の施策を初めて独立した形で示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル人材とICTを活用したグループ経営基盤の強化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル人材とICTを活用したグループ経営基盤の強化4回
  3. 2川崎重工業との医療用ロボット開発4回
  4. 3複数社購買と製造拠点の防災・復旧対策3回
  5. 4ネットワーク二重化とアクセス制御によるICTリスク対策3回
  6. 5グローバルな販売・サービス体制とソリューション提案の拡充3回
  7. 6全自動免疫測定装置「HISCL」の導入加速3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シスメックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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