血液凝固検査分野のグローバルシェア拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「最後に、当社は、血小板第4因子とヘパリンの複合体に対するIgG抗体を測定する「HISCL™ HIT IgG試薬」を2024年9月27日より国内市場から発売いたしました。」
血液凝固検査分野のシェア拡大に向けた製品展開として、HIT診断用のHISCL™ HIT IgG試薬を国内発売した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、血液凝固検査分野においては、Siemens Healthcare Diagnostics Inc.とのグローバルOEM契約締結により、機器・試薬を相互に供給する協業体制のもと、顧客価値の更なる向上を目指します。」
シーメンス社とのグローバルアライアンスを、機器・試薬の相互OEM供給と各ブランドでのグローバル販売を含む協業体制へ進展させた。 - FY2021前進有価証券報告書
「血液凝固検査分野においては、さらなる効率化と質の向上を目指し「全自動血液凝固測定装置CN-6500/CN-3500」を日本国内において発売いたしました。Siemens Healthcare Diagnostics Incとの血液凝固検査関連製品に関するグローバルアライアンスにおいて、取り扱い製品・テリトリーの見直しを含む契約更新を行い、全自動血液凝固測定装置CNシリーズの販売を強化すると共に、引き続き世界各地のお客様へ豊富なソリューションの提案を推進してまいります。」
CN-6500/CN-3500を国内発売し、シーメンス社とのグローバルアライアンス更新とCNシリーズの販売強化を進めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「血液凝固検査分野は、全自動血液凝固測定装置「CN-6000/CN-3000」の導入加速、シーメンス社とのアライアンス、自社試薬のポートフォリオ拡充によりシェア拡大を目指します。」
CN-6000/CN-3000、シーメンス社とのアライアンス、自社試薬ポートフォリオを通じた血液凝固分野のシェア拡大方針を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「血液凝固検査分野では、シーメンス社とのアライアンスを活用したグローバル展開を継続するとともに、血液凝固異常や血栓の検査などで用いられる線溶系試薬の導入を加速し、シェアの拡大を目指します。」
シーメンス社とのアライアンスと線溶系試薬の導入によって血液凝固検査分野のシェアを拡大する方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「血液凝固検査分野では、シーメンス社とのアライアンスを活用したグローバル展開を継続するとともに、血液凝固異常や血栓の検査などで用いられる線溶系試薬の導入を加速し、シェアの拡大を目指します。」
シーメンス社とのアライアンスと線溶系試薬の導入を手段として、血液凝固検査分野のグローバルシェア拡大を目指す目標を初めて明示している。