固定資産の減損リスク
FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中65社が悪化側に。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額について、回収可能性が認められないため備忘価額まで減額し、当該減少額8,557千円を減損損失として特別損失に計上しました。」
英国バークシャー州の事業用資産について、工具・器具及び備品8,557千円の減損損失を計上した。 - 2026-05-14顕在化決算
「減損損失 9,515 8,557」
固定資産の減損損失を当年度も8,557千円計上した。前年度の9,515千円から金額は減少しているが、減損の発生は継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損に関する既存リスクについて、重要な変更がないと開示されている。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9,515千円)として特別損失に計上しました。」
英国の事業用資産について、機械装置及び運搬具、工具・器具・備品、リース資産を対象に9,515千円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損に関する既存のリスクについて、重要な変更がないと開示されている。 - FY2024通期減損損失の更新有価証券報告書
「当連結会計年度において、事業用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(71,645千円)として特別損失に計上しました。」
英国の資産グループについて、のれん19,309千円等を含む減損損失71,645千円を通期で計上した。 - FY2024-Q3第3四半期減損損失の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、事業用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(62,299千円)として特別損失に計上しました。」
固定資産の減損リスクが、英国の資産グループについて62,299千円の減損損失を計上した実績として更新された。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、事業用資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(60,914千円)として特別損失に計上しました。」
固定資産の減損リスクが、英国の建物及び構築物、工具・器具及び備品、のれん、その他無形資産を含む60,914千円の減損損失計上として実際に発生した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更がないと開示されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更がないと開示されている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更がないと開示されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更がないと開示されている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更がないと開示されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「Phabrix Limitedは営業損益が継続的にマイナスとなっていることから、当連結会計年度末において減損の兆候があります。」
Phabrix Limitedの継続的な営業損失により、のれんを含む固定資産について減損の兆候が生じた。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ったため減損損失は認識していない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更がないと開示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「固定資産の減損会計基準の対象となる資産又は資産グループについて減損損失を認識すべきであると判定した場合には、当該資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額することとなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損リスクに関する説明が継続している。当連結会計年度の減損損失計上はない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
固定資産の減損リスクについて、新たなリスク発生や重要な変更がないと開示されている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、各資産につき帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
米国ニュージャージー州の事業用資産について、営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなり、減損損失2,879千円を計上した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「固定資産の減損会計基準の対象となる資産又は資産グループについて減損損失を認識すべきであると判定した場合には、当該資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額することとなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
固定資産の減損リスクに関する説明が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「固定資産の減損会計基準の対象となる資産又は資産グループについて減損損失を認識すべきであると判定した場合には、当該資産又は資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額することとなり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
減損認識時の業績・財政状態への影響可能性を記載。