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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は売上高が3.2%増え、営業損益・経常損益・最終損益がいずれも前年の赤字から黒字に転換しました。2027年3月期は売上高4,100百万円、経常利益100百万円、純利益70百万円を見込んでいますが、営業利益の予想は本文に記載されていません。

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規模
3.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高4,247,561千円前年比 +3.2%
営業利益26,903千円
経常利益118,068千円
純利益(親会社株主帰属)71,649千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益19円66銭
期末の財政状態
総資産4,881,799千円
うち純資産 3,626,089 千円自己資本比率 74.3%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+211,264
投資-251,397
財務+113,450
純増減+73,317

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,310,685千円
地域別売上高1,485百万円(前年比 -17.3%)、1,325百万円(前年比 +21.1%)、260百万円(前年比 +70.5%)、888万円(前年比 +2.0%)、287百万円(前年比 +41.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,100百万円
営業利益非開示
経常利益100百万円
純利益70百万円
年間配当予想非開示 → 15円00銭
業績の増減要因

電波関連機器の大型案件の獲得により電波関連売上が増加した一方、主力の放送関連機器は市場環境の不透明感に伴う設備投資抑制の影響を受けました。加えて、海外輸送中の盗難に伴う盗難損失と受取保険金を計上しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

連結範囲の変更新規 1社:AI Picasso株式会社(結合後名称:株式会社AI Picasso) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失8,557千円(対象資産は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,191千円、リース解約益 630千円、受取保険金 124,506千円 / 特別損失 固定資産除却損 31千円、減損損失 8,557千円、リース解約損 1,740千円、盗難損失 64,858千円
減価償却費60,785千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高4,247,561千円(前年比 +3.2%)
営業利益26,903千円
経常利益118,068千円
親会社株主に帰属する当期純利益71,649千円
1株当たり当期純利益19円66銭
自己資本比率当期末 74.3 / 前期末 70.7
総資産4,881,799千円
純資産3,626,089千円
営業活動によるキャッシュ・フロー211,264千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-251,397千円
財務活動によるキャッシュ・フロー113,450千円
現金及び現金同等物期末残高1,310,685千円
通期業績予想売上高 4,100百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 100百万円 / 純利益 70百万円
年間配当予想非開示 → 15円00銭
地域別売上高1,485百万円(前年比 -17.3%)、1,325百万円(前年比 +21.1%)、260百万円(前年比 +70.5%)、888万円(前年比 +2.0%)、287百万円(前年比 +41.7%)
減価償却費60,785千円
減損損失8,557千円(対象資産は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,191千円、リース解約益 630千円、受取保険金 124,506千円 / 特別損失 固定資産除却損 31千円、減損損失 8,557千円、リース解約損 1,740千円、盗難損失 64,858千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
連結範囲の変更新規 1社:AI Picasso株式会社(結合後名称:株式会社AI Picasso) / 除外 0社
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因電波関連機器の大型案件の獲得により電波関連売上が増加した一方、主力の放送関連機器は市場環境の不透明感に伴う設備投資抑制の影響を受けました。加えて、海外輸送中の盗難に伴う盗難損失と受取保険金を計上しました。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

電波関連機器の大型案件を獲得した一方、市場環境の不透明感に伴う設備投資抑制の影響を受けました。また、海外輸送中の盗難に関して盗難損失64百万円と受取保険金124百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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