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日置電機(6866)・リスク対処

アジアにおける自動試験装置販売の落ち込み

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。

25記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY20212016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 22023
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韓国・ASEAN等の海外市場停滞による業績影響41社が書いているテーマ・逆風43社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。33社中15社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「自動試験装置 945,704 11.4 995,862 9.9 50,157 5.3」

    自動試験装置の当第1四半期売上高は前年同期比5.3%増となり、前年度通期の前年割れから改善している。今回もアジア販売との直接的な因果関係は示されていない。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「自動試験装置 (千円) 3,223,586 98.0」

    自動試験装置の通期売上高は前年同期比98.0%となり、前四半期累計の8.9%減から減少幅が縮小した。ただし、アジア販売との直接的な因果関係は本 filing では示されていない。
  3. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「自動試験装置 2,501,975 11.6 2,279,732 9.2 △222,243 △8.9」

    自動試験装置の第3四半期累計売上高は前年同期比8.9%減となり、前四半期累計の3.7%減から減少幅が拡大した。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「自動試験装置 1,847,006 12.6 1,778,141 11.2 △68,865 △3.7」

    自動試験装置の第2四半期累計売上高は前年同期比3.7%減となり、前年度までの回復から減少に転じた。今回の filing では、この減少をアジア市場に直接結び付ける説明はない。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「この結果、売上高は32億87百万円(前連結会計年度比72.3%増)になりました。」

    自動試験装置の売上高が前年同期比72.3%増となり、過去に見られた販売減少から回復が進んでいる。
  6. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「自動試験装置 1,598,457 10.1 2,501,975 11.6 903,518 56.5」

    自動試験装置の売上高は前年同期比56.5%増、受注高は前年同期比111.1%増となり、過去の販売減少リスクに対する回復がさらに進んでいる。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「自動試験装置 1,200,366 11.2 1,847,006 12.6 646,640 53.9」

    自動試験装置の第2四半期累計売上高は前年同期比53.9%増となり、過去の販売減少リスクに対する改善が続いている。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「自動試験装置 686,702 11.8 888,582 12.8 201,880 29.4」

    自動試験装置の売上高は前年同期比29.4%増となり、過去の販売減少リスクに対する改善が続いている。
  9. FY2020対処有価証券報告書

    「自動試験装置 1,908,140 99.4 受注高 2,456,896 124.2 受注残高 1,034,440 213.0」

    自動試験装置の通期売上高は前年同期比99.4%まで回復し、受注高は124.2%、受注残高は213.0%となっている。過去の販売減少リスクに対して受注面を含む改善が見られる。
  10. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「自動試験装置 1,526,832 9.0 1,598,457 10.1 71,625 4.7」

    自動試験装置の第3四半期累計売上高は前年同期比4.7%増となり、前年度通期や第1四半期の減少から改善している。受注高も前年同期比2.1%増となった。今回の filing では、この改善をアジア市場に直接結び付ける説明はない。
  11. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「自動試験装置 1,189,335 10.1 1,200,366 11.2 11,030 0.9」

    自動試験装置の第2四半期累計売上高は前年同期比0.9%増となり、前年度通期やFY2020第1四半期の減少から改善している。受注高も前年同期比13.9%増となった。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「自動試験装置 1,919,313 93.0」

    自動試験装置の通期販売実績は前年同期比93.0%となり、前年を下回った。今回の filing でもアジア販売との直接的な因果関係は示されていない。
  13. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「自動試験装置 1,470,491 8.5 1,526,832 9.0 56,340 3.8」

    自動試験装置の第3四半期累計売上高は前年同期比3.8%増となり、前四半期累計の20.5%増に続き前年同期を上回った。今回もアジアの販売減少との直接的な因果説明はない。
  14. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「自動試験装置 987,163 8.6 1,189,335 10.1 202,172 20.5」

    自動試験装置の第2四半期累計売上高は前年同期比20.5%増となり、前四半期の前年同期比4.6%減から改善した。今回の filing では、この回復をアジア市場に直接結び付ける説明はない。
  15. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「自動試験装置 525,397 8.7 501,152 8.2 △24,244 △4.6」

    自動試験装置の当第1四半期売上高は前年同期比4.6%減となり、前年度通期の増加から再び減少している。今回の filing では、この減少をアジア市場に直接結び付ける説明はない。
  16. FY2018対処有価証券報告書

    「自動試験装置 (千円) 2,063,477 103.7」

    自動試験装置の通期販売実績が前年同期比103.7%となり、2018年度第3四半期累計まで続いていた減少から通期では増加に転じている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「自動試験装置 1,568,871 10.1 1,470,491 8.5 △98,380 △6.3」

    自動試験装置の第3四半期累計売上高は前年同期比6.3%減となり、減少が続いている。今回もアジア市場への直接的な因果説明は記載されていない。
  18. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「自動試験装置 1,070,796 10.4 987,163 8.6 △83,633 △7.8」

    自動試験装置の第2四半期累計売上高が前年同期比7.8%減となった。今回の filing では、この減少をアジア市場に直接結び付ける説明はない。
  19. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「自動試験装置 599,883 11.4 525,397 8.7 △74,486 △12.4」

    自動試験装置の売上高が前年同期比12.4%減となり、2017年度第2・第3四半期累計での増加から減少に転じた。ただし、当 filing ではアジアの自動試験装置販売が減少したとの因果説明はなく、アジア全体の売上高は前年同期比21.6%増となっている。
  20. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「自動試験装置 1,485,589 10.8 1,568,871 10.1 83,281 5.6」

    自動試験装置の売上高は前年同期比5.6%増となり、前四半期累計の4.8%増から増加幅が拡大している。
  21. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「自動試験装置 1,021,809 10.8 1,070,796 10.4 48,987 4.8」

    自動試験装置の第2四半期累計売上高が前年同期比4.8%増となり、前期まで続いていた同製品の販売減少から改善している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「自動試験装置 697,890 13.4 599,883 11.4 △98,006 △14.0」

    自動試験装置の売上高は前年同期比14.0%減となり、製品販売の弱さは続いている。一方、当四半期はアジア地域全体の売上高が前年同期比4.0%増であり、アジア固有の影響については本文で再説明されていない。
  23. FY2016悪化有価証券報告書

    「自動試験装置 (千円) 1,826,309 66.3」

    年間の自動試験装置販売は前年同期比66.3%まで減少した。アジアの自動試験装置販売が落ち込んだという因果説明は再掲されていないが、製品別販売データでは落ち込みが大きい。
  24. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、海外市場におきましては、アジアにおいて自動試験装置の販売が落ち込んだ影響や為替水準が想定より円高に推移したこともあり、売上高は前年同期と比較して10.2%減少し、59億32百万円になりました。」

    アジアの自動試験装置販売の落ち込みが継続し、海外売上高の減少率は第2四半期の8.1%から第3四半期累計では10.2%に拡大している。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一方、海外市場におきましては、アジアにおいて自動試験装置の販売が落ち込んだ影響もあり、売上高は前年同期と比較して8.1%減少し、41億3百万円になりました。」

    アジアの自動試験装置販売の減少が海外売上高の前年同期比8.1%減少に結び付いたとしている。
一緒に動いた変遷

「独自センシング技術と計測技術の融合による製品開発」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自センシング技術と計測技術の融合による製品開発11回
  3. 2年間30機種の新製品投入8回
  4. 3アジア市場の深耕と中東・欧州の販路拡大8回
  5. 4アジア地域への海外売上高集中に伴う地政学・経済リスク7回
  6. 5円高による利益圧迫7回
  7. 6海外売上高比率50%の達成6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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