日置電機(6866)・施策前進
水素エネルギー分野の先行開発とソリューション提供
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-09。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
水素エネルギー市場展開と専管プロジェクト推進9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進www.nna.jp
「日置電機とみずほ銀、水素プラントの実証研究へ」
日置電機がみずほ銀行と水素プラントの実証研究へ進むことが報じられ、水素エネルギー分野での取り組みが具体的な共同研究段階へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「水素ビジネス事業を強化するため、水素エナジーソリューション課を新設いたしました。こうした取り組み強化の結果、当社は水電解装置や膜電極接合体のインピーダンス計測をするシステム「ALDAS-E」を、「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」向けに納入いたしました。」
水素エネルギー分野について、チームから課への組織化を行い、ALDAS-Eを宇宙航空研究開発機構へ納入する具体的な成果に進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「取り組み強化の結果、当社は水電解装置や膜電極接合体のインピーダンス計測をするシステム「ALDAS-E」を、「国立研究開発法人産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所」向けに受注いたしました。」
水素分野での先行開発・ソリューション提供について、ALDAS-Eを産業技術総合研究所向けに受注する具体的成果に進んだ。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「販売面では、今後ニーズが高まる水素利活用に向け、水電解装置や膜電極接合体(MEA)のインピーダンス計測をするシステム「ALDAS-E」の販売などを通じた市場開拓に取り組んでまいりました。」
水素利活用市場の開拓について、水電解装置や膜電極接合体(MEA)のインピーダンス計測システム「ALDAS-E」の販売を具体的な手段として取り組んでいる。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、水素分野におけるグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進する一般社団法人水素バリューチェーン推進協議会に加入いたしました。」
水素エネルギー分野について、社内チームの発足に続き、グローバル連携・サプライチェーン形成を進める外部協議会への加入に進展した。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「さらに、水素エネルギー分野に向けた技術の先行開発とソリューション提供強化のため、「水素エナジーソリューション」チームを発足させ、活動を開始いたしました。」
水素エネルギー分野を対象に、技術の先行開発とソリューション提供を担う「水素エナジーソリューション」チームを新設し、活動を開始した。