光学技研の完全子会社化による製品差別化・新事業展開
FY2020-Q2に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-09-30。
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- 2026-09-30前進kabutan.jp
「ニレコは軟調、半導体関連向け好調で27年3月期業績予想を増額も利食い優勢に」
半導体関連向けの好調を受け、2027年3月期の業績予想を増額したと報じられた。 - 2026-08-07前進決算
「半導体製造・検査装置業界向け光学部品の需要が非常に好調であったことに加え、レーザ装置の販売も寄与したことなどにより、売上高・利益ともに前年同期比で大幅に増加しました。」
半導体製造・検査装置向け光学部品及びレーザ装置の販売により、オプティクス事業の売上高・利益が大幅に増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「株式会社光学技研については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えています。主要な損益情報等(連結会社相互間の内部取引、債権債務相殺前)(1)売上高 2,100百万円 (2)経常利益 1,020百万円 (3)当期純利益 667百万円」
光学技研が連結売上高の10%超を占める主要子会社となり、売上高2,100百万円、経常利益1,020百万円を計上している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高 1,402百万円(前年同期比48.5%増)、セグメント利益 526百万円(前年同期比39.8%増)、 受注残高 1,382百万円(前期末比8.4%減) 半導体製造・検査装置業界向け光学部品の受注は旺盛に推移し、売上高は高水準の期初受注残高を背景に前年同期比で大幅に増加しました。利益面においても、売上高の増加や収益性の高い製品の販売増を受け、前年同期比で大きく増加しました。」
オプティクス事業では半導体製造・検査装置向け光学部品の受注が旺盛に推移し、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。一方、受注残高は前期末比8.4%減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業においては、半導体製造・検査装置業界向け光学部品の受注が回復すると共に、半導体検査装置向けレーザ光源分野における2年先までの大型受注が入り、受注が大きく増加しました。売上高は、高水準の期初受注残高を背景に前年同期比で増加し、利益面においても、売上高の増加や収益性の高い製品の販売増を受け前年同期比で増加しました。 その結果、当事業の売上高は1,954百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント利益は807百万円(前年同期比9.0%増)となりました。また、受注残高は1,509百万円(前年同期比85.4%増)となりました。」
光学部品受注の回復と、半導体検査装置向けレーザ光源分野で2年先までの大型受注を獲得し、売上高・利益・受注残高が増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「半導体製造・検査装置業界向け光学部品の受注に落ち着きがみられたものの、半導体検査装置向けレーザ光源装置の受注が増加しました。売上高は、高水準の期初受注残高を背景に前年同期比で増加しました。また、利益面においても、売上高の増加を受け前年同期比で増加しました。」
光学技研を含むオプティクス事業で、レーザ光源装置の受注増加と、高水準の期初受注残高を背景とした増収増益を記載している。 - FY2024-Q1受注落ち着き・高受注残による増収有価証券報告書
「売上高 492百万円(前年同期比12.9%増)、セグメント利益は190百万円(前年同期比12.0%増)、受注残高 733百万円(前期末比9.8%減) 半導体製造・検査装置業界向けの受注に落ち着きがみられるものの、高水準の期初受注残高を背景に売上高は前年同期比で増加しました。利益面においても、売上高の増加を受け前年同期で増加しました。」
半導体製造・検査装置業界向け受注に落ち着きが見られた一方、高水準の期初受注残高を背景にオプティクス事業の売上高・利益は増加した。受注残高は前期末比9.8%減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、当事業の売上高は1,855百万円(前年同期比24.6%増)、セグメント利益は740百万円(前年同期比84.4%増)となりました。また、受注残高は814百万円(前年同期比13.8%減)となりました。」
オプティクス事業は光学部品販売の堅調推移と生産性向上により売上高・利益が増加した。一方、受注残高は前年同期比13.8%減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上高 1,345百万円(前年同期比25.3%増)、セグメント利益 556百万円(前年同期比95.1%増)、受注残高 870百万円(前期末比7.8%減) 当事業においては、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が堅調に推移しました。また、一部製品の生産性向上などにより利益率が向上しました。受注残高については、先端半導体市場向けの設備投資意欲に落ち着きが見られたことや、生産性の向上に伴い出荷高が増加したことなどにより、前期末比で減少しました。」
半導体検査装置向け光学部品の販売が堅調で、売上高は前年同期比25.3%増、セグメント利益は95.1%増となった。生産性向上により利益率が向上した一方、受注残高は出荷高の増加や先端半導体向け設備投資意欲の落ち着きにより前期末比7.8%減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「半導体市場における強い設備投資意欲が続き、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が海外向けを含め堅調に推移しました。また、当第2四半期連結累計期間は一部製品の生産性向上などにより利益率が向上しました。」
オプティクス事業で海外向けを含む光学部品販売が堅調に推移し、一部製品の生産性向上により利益率が向上した。売上高は870百万円、セグメント利益は358百万円となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「半導体市場における強い設備投資意欲が続いたことにより、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が海外向けを含め堅調に推移いたしました。また、当四半期連結会計期間においては一部製品の生産増により稼働が高まったことなどから利益率が向上いたしました。」
オプティクス事業で半導体検査装置向け光学部品の販売が堅調に推移し、売上高435百万円、セグメント利益169百万円、前年同期比で売上高34.9%増・利益146.5%増となった。生産増による稼働向上と利益率改善も記載している。 - FY2022-Q3増収・減益、受注残高増加有価証券報告書
「半導体市場における強い設備投資意欲が続き、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が堅調に推移しました。」
オプティクス事業は半導体検査装置向け光学部品の販売が堅調で、売上高1,074百万円、受注残高883百万円となった一方、セグメント利益は285百万円で前年同期を下回った。 - FY2022-Q2増収・減益、受注残高増加有価証券報告書
「半導体市場における強い設備投資意欲を背景に、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は684百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は182百万円(前年同期比11.8%減)となりました。また、受注残高は814百万円(前期末比49.6%増)となりました。」
オプティクス事業では半導体検査装置向け光学部品の販売と受注残高が増加した一方、セグメント利益は減少した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「半導体市場における強い設備投資意欲が続き、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が堅調に推移いたしました。その結果、当事業の売上高は323百万円(前年同期比7.9%増)、セグメント利益は68百万円(前年同期比は42.5%減)となりました。また、受注残高は732百万円(前期末比34.5%増)となりました。」
オプティクス事業で半導体検査装置向け光学部品の販売と受注残高が増加した。セグメント利益は前年同期を下回っている。 - FY2021前進有価証券報告書
「半導体市場における強い設備投資需要が続き、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は1,313百万円(前年同期比170.3%増)、セグメント利益は399百万円(前年同期比406.0%増)となりました。」
光学技研の連結を通年で反映したオプティクス事業で、半導体検査装置向け光学部品等の販売が拡大し、売上高1,313百万円、セグメント利益399百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「半導体市場における強い設備投資意欲が続き、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が堅調に推移しました。 その結果、 当事業の売上高は 974百万円 (前年同期比 488.0%増 )、 セグメント利益は318百万円 ( 前年同期比 258.1%増 )となりました。また、受注残高は516百万円(前 期 末比10.7%減)となりました。」
オプティクス事業で半導体検査装置向け光学部品等の販売が堅調に推移し、累計売上高974百万円、セグメント利益318百万円を計上した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「半導体市場における強い設備投資意欲を背景に、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は621百万円(前年同期比688.2%増)、セグメント利益は206百万円(前年同期比2911.9%増)となりました。また、受注残高は562百万円(前期末比2.9%減)となりました。」
オプティクス事業で半導体検査装置向け光学部品の販売が堅調に推移し、売上高621百万円、セグメント利益206百万円を計上した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「半導体市場における強い設備投資意欲を背景に、半導体検査装置向けの光学部品などの販売が堅調に推移しました。その結果、当事業の売上高は299百万円(前年同期比1262.4%増)、セグメント利益は119百万円(前年同期はセグメント損失12百万円)となりました。また、受注残高は606百万円(前期末比104.8%)となりました。」
オプティクス事業で半導体検査装置向け光学部品の販売が堅調に推移し、売上高が前年同期比1262.4%増、セグメント利益が黒字化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社光学技研が当社グループ会社となったことにより、当第4四半期連結会計期間より連結対象として組み入れております。 なお、従来、報告セグメントを「プロセス事業」「ウェブ事業」「検査機事業」に区分しておりましたが、当連結会計年度において、株式会社光学技研を連結子会社化したことにより、光学関連事業の重要性が増したことから「その他」に区分していた光学関連事業と合わせて「オプティクス事業」として記載する方法に変更しております。」
光学技研を連結対象に組み入れ、光学関連事業を独立した報告セグメントとして開示する段階に進んだ。オプティクス事業の売上高は486百万円、セグメント利益は78百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2019年9月30日開催の取締役会において、株式会社光学技研の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年10月11日に当該株式を取得いたしました。」
光学技研の株式取得について、企業結合日、取得原価567百万円、議決権比率100%を開示し、第3四半期連結会計期間から貸借対照表を連結した。製品差別化や新たな事業展開への活用を進める施策が具体化している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2019年9月30日開催の取締役会において、株式会社光学技研の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2019年10月11日に当該株式を取得いたしました。当社は、株式会社光学技研が持つ技術的強みを当社製品の差別化や新たな事業展開にいかすことを目的とし同社の子会社化を決議しました。取得した議決権比率は100%、取得の対価は現金567百万円です。」
光学製品の開発・製造・販売等を行う株式会社光学技研を100%子会社化し、その技術的強みを製品差別化と新たな事業展開に活用する施策を記載している。2019年10月11日の取得は報告期間後の重要な後発事象として開示されている。