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エスペック(6859)・リスク対処

サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスク

FY2017に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

21記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q2 – FY2024-Q12017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 22024
同じテーマの他社
外部生産委託先の供給能力・操業停止リスク65社が書いているテーマ・逆風67社・追い風0社

エスペックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中10社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「当社におきましては、サプライヤーおよび外注加工業者に対し、厳重な取引先管理を実施し、品質保証、生産管理、環境管理体制、安定調達を目指したサプライチェーンの評価や指導を行い、相互の信頼関係の醸成に努めております。」

    供給停止・品質リスクへの対応として、取引先管理、サプライチェーン評価・指導、安定調達に向けた管理を明示している。
  2. FY2024-Q3標準製品の調達改善とカスタム製品の不安定継続有価証券報告書

    「生産面につきましては、主に汎用性の高い標準製品において部品の調達状況が改善し、製品リードタイムの正常化及び受注残高の消化が進みましたが、カスタム製品の部品調達は不安定な状況が継続いたしました。」

    標準製品では部品調達が改善した一方、カスタム製品では部品調達の不安定さが継続していると、供給リスクの状況を更新している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「生産面におきましては、部品の調達状況が改善し、積み上がった受注残高の消化及び製品リードタイムの正常化に向けて生産対応を強化いたしました。」

    部品調達状況が改善し、受注残高の消化と製品リードタイム正常化に向けた生産対応を強化している。
  4. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「生産面におきましては、部品調達は不安定な状況が継続いたしましたが、積み上がった受注残高の早期解消に向けて部品確保及び生産対応を強化いたしました。」

    部品調達の不安定さが継続し、供給リスクが実際の生産活動に影響している一方、部品確保と生産対応を強化している。
  5. FY2023顕在化有価証券報告書

    「受注残高の主な増加要因は、5G・IoTに関する市場や自動車の自動運転・電動化に関する市場を中心に活動を強化した結果、受注高が増加した一方で、製造面では電子部品不足が解消されず、代替調達や設計変更などの対策を講じたものの製品納期の長期化が継続した影響によるものであります。」

    電子部品不足と納期長期化が継続し、代替調達・設計変更を講じても受注残高の増加として実際の事業に影響している。
  6. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「生産面におきましては、部品調達難への対応として引き続き戦略的在庫の積み増しや代替調達、設計変更などあらゆる対策に取り組み、生産量の確保に努めてまいりました。」

    部品調達難が継続し、戦略的在庫の積み増し、代替調達、設計変更による対応が必要となっている。
  7. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社グループは、電気・電子部品等の不足や部材価格・物流費の高騰などの影響を受けましたが、高水準の受注に対応するため生産活動を強化してまいりました。」

    電気・電子部品等の不足が実際の事業活動への影響として継続しており、供給面のリスクが顕在化している。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「エナジーデバイス装置につきましては、自動車関連の投資の回復により二次電池評価装置の受注を獲得し、受注高は前年同四半期比で増加いたしましたが、電子部品不足による製品納期の長期化により売上高は減少いたしました。」

    電子部品不足と製品納期の長期化が実際に発生し、受注増加にもかかわらず売上高が減少する影響として現れている。
  9. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「製造面においては電子部品等の調達に遅れが生じる中、代替調達や設計変更など対策を講じてまいりました。」

    電子部品等の調達遅延が実際に発生し、供給面のリスクが製造活動に現れたと記載している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    サプライヤー・外注加工業者への依存による供給停止・品質リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「サプライヤー・外注加工業者の倒産や事業撤退等により供給が停止した場合は生産に問題が生じる可能性があります。またサプライヤーの責により、欠陥の内在する部品が混入した場合、生産の大幅な遅れや、最悪の場合には納品後の製品に対する対応等のために多額の費用が必要になる可能性があります。」

    部品・素材の供給停止、生産遅延、欠陥部品による追加費用を調達・外注先への依存リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「サービス事業の販管費増加による営業利益減少」は、この変遷が動いた21回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス事業の販管費増加による営業利益減少6回
  3. 2原材料価格の高騰による収益影響5回
  4. 3長納期製品の増加による受注高と売上高の乖離4回
  5. 4植物工場・森づくり事業の低迷によるその他事業の赤字4回
  6. 5原価率悪化による営業利益減少3回
  7. 6中国経済減速・円高・英国EU離脱による経済不透明感3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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