Komori
エスペック(6859)・リスク対処

海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスク

FY2017に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q2対処FY2025 – FY20262017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
海外売上依存度上昇と為替変動による業績リスク74社が書いているテーマ・逆風73社・追い風0社

エスペックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社の2025年度における連結売上高に占める海外売上高比率は50.9%と高い水準となっております。」

    海外売上高比率は前年度の51.9%から50.9%へ低下したが、依然として50%を超える高い海外エクスポージャーを記載している。
  2. 2026-05-25対処決算説明資料

    「海外売上高比率:50.9%」

    海外売上高比率は2024年度の51.9%から2025年度は50.9%となり、海外エクスポージャーがやや低下した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「当社の2024年度における連結売上高に占める海外売上高比率は51.9%と高い水準となっております。」

    海外売上高比率は前年度の53.1%から51.9%へ低下した。一方で、依然として50%を超える高い海外エクスポージャーが記載されている。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の2023年度における連結売上高に占める海外売上高比率は53.1%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、大規模な自然災害、重大な感染症の流行、戦争、テロ、政情不安等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率は前回開示の52.7%から53.1%へ上昇し、社会的混乱に対する海外エクスポージャーを更新している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の2022年度における連結売上高に占める海外売上高比率は52.7%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、大規模な自然災害、重大な感染症の流行、戦争、テロ、政情不安等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率が52.7%まで上昇し、従来の自然災害・感染症に加えて戦争を含む社会的混乱をリスクとして明示している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  11. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社の2019年度における連結売上高に占める海外売上高比率は43.9%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、大規模な自然災害、重大な感染症の流行、テロ、政情不安等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率43.9%を背景とする感染症・社会的混乱リスクについて、新型コロナウイルス感染症の拡大という事象が実際に発生した。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  20. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の平成29年3月期における連結売上高に占める海外売上高比率は42.2%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、テロ、政情不安、自然災害、新型インフルエンザの流行等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の財政状態および業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率42.2%とそのさらなる上昇見通しを背景に、海外地域での社会的混乱をリスクとして新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「グローバル全体最適のモノづくり体制構築」は、この変遷が動いた21回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル全体最適のモノづくり体制構築3回
  3. 2原材料価格の高騰による収益影響3回
  4. 3法令遵守と内部統制システムの維持・構築2回
  5. 4原価率悪化による営業利益減少2回
  6. 5サービス事業の販管費増加による営業利益減少2回
  7. 6長納期製品の増加による受注高と売上高の乖離2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エスペックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスク|エスペック(6859)の変遷 | Komori