海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスク
FY2017に初出。21回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
エスペックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2016年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。62社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。
- FY2026対処有価証券報告書
「当社の2025年度における連結売上高に占める海外売上高比率は50.9%と高い水準となっております。」
海外売上高比率は前年度の51.9%から50.9%へ低下したが、依然として50%を超える高い海外エクスポージャーを記載している。 - 2026-05-25対処決算説明資料
「海外売上高比率:50.9%」
海外売上高比率は2024年度の51.9%から2025年度は50.9%となり、海外エクスポージャーがやや低下した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社の2024年度における連結売上高に占める海外売上高比率は51.9%と高い水準となっております。」
海外売上高比率は前年度の53.1%から51.9%へ低下した。一方で、依然として50%を超える高い海外エクスポージャーが記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の2023年度における連結売上高に占める海外売上高比率は53.1%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、大規模な自然災害、重大な感染症の流行、戦争、テロ、政情不安等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率は前回開示の52.7%から53.1%へ上昇し、社会的混乱に対する海外エクスポージャーを更新している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社の2022年度における連結売上高に占める海外売上高比率は52.7%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、大規模な自然災害、重大な感染症の流行、戦争、テロ、政情不安等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率が52.7%まで上昇し、従来の自然災害・感染症に加えて戦争を含む社会的混乱をリスクとして明示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当社の2019年度における連結売上高に占める海外売上高比率は43.9%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、大規模な自然災害、重大な感染症の流行、テロ、政情不安等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率43.9%を背景とする感染症・社会的混乱リスクについて、新型コロナウイルス感染症の拡大という事象が実際に発生した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外売上高比率の上昇に伴う社会的混乱・為替リスクについて、重要な変更がないとする包括的な記載で再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社の平成29年3月期における連結売上高に占める海外売上高比率は42.2%と高く、今後もこの比率はさらに高まると考えております。事業を展開する国や地域において、テロ、政情不安、自然災害、新型インフルエンザの流行等の予見困難な社会的混乱が発生する事態になった場合、当社の財政状態および業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率42.2%とそのさらなる上昇見通しを背景に、海外地域での社会的混乱をリスクとして新たに明示している。