課題解決を通じた顧客との信頼関係の強化
FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、AIを活用したお問い合わせ対応の高度化や販売体制の強化など、国内外において販売や顧客サポートの強化を進めております。」
顧客サポートの強化について、AIを活用した問い合わせ対応の高度化と販売体制の強化を具体的に進めた。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内ではマーケティング力の強化や営業・技術一体でのサービス体制構築を進めたほか、海外では代理店契約拡充による市場開拓やサービス高度化を図っており、国内外において販売や顧客サポートの強化を進めております。」
顧客課題への対応・顧客サポートについて、国内の営業・技術一体型サービス体制の構築と、海外の代理店契約拡充・サービス高度化という具体的な運用へ進展した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後もお客様との価値共創を目指し、広く社外との連携を深め、新たな技術の創造による新商品、新サービスの開発に取り組みます。」
顧客との価値共創を通じた課題解決・関係強化の方向性を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「技術領域においては、お客様との価値共創を目指し」
顧客課題の解決を通じた関係強化の方向性を、「お客様との価値共創」として継続した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「そのようななか、納期内にお客様へ納品するため、リモートによる作業支援を行うなど、緊急事態宣言下においても、でき得る限り滞りなく調整作業を進める工夫を行うなどの取組みを行いました。」
緊急事態宣言下でも納期内納品と顧客支援を進めるため、リモートによる作業支援を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「お客様との価値共創を目指し」
顧客課題の解決を通じた関係強化の方向性を、顧客との価値共創という表現でも継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「計測、解析、課題解決、ベンチ運用等をエンジニアリングすることでサービスによる収益を確立し」
顧客の課題解決を支援する従来の方向性を、エンジニアリングとサービス収益の確立へ展開している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「ワンストップでのサポートを実施し、お客様の研究・開発効率向上に寄与することを目指す。」
ワンストップ支援を通じて顧客の課題解決・研究開発効率向上に寄与する方針を再確認した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「②当社所有の新実験棟を活用した課題解決の推進」
新実験棟を活用して顧客の課題解決を進める方針を、特注試験装置及びサービスの戦略として再掲した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「お客様視点での「ものづくり」にこだわった新技術・新商品の開発に取り組みます。」
顧客視点の製品・サービス開発と、課題解決を通じた対応力強化の方針を継続した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主に音響・振動分野において、当社の強みであるコンサルティング機能を充分に活かし、お客様に対してはワンストップで、当社が課題解決までサポートすることを目指す。」
顧客の課題解決まで一貫して支援する方針を、計測機器セグメントの戦略として再掲した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「お客様に対してはワンストップで、当社が課題解決までサポートすることを目指す。」
顧客の課題解決まで一貫して支援する方針を、計測機器セグメントの戦略として再掲した。 - FY2016再掲有価証券報告書
「高付加価値新商品・サービスへと結び付け、お客様の課題解決を通じた対応力の、なお一層の強化に取り組んでまいります。」
顧客課題の解決を通じて対応力を高める方針を継続。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「課題解決を通じたお客様との信頼関係の強化」
中期経営計画の戦略②として、課題解決を顧客との関係強化につなげる方針を示している。