Komori
小野測器(6858)・目標StageⅢ終了・経営目標未達

中期経営計画「Challenge StageⅢ」・事業再生(Reborn)

FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2再掲FY2023-Q2 – FY20242022: 320222023: 320232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
収益構造の抜本改革と財務基盤強化による経営再建6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024StageⅢ終了・経営目標未達有価証券報告書

    「2024年は、当社の中期経営計画「Challenge StageⅢ」(2022年〜2024年)の最終年でありました。コロナショックを契機として低迷した業績からの回復を目指し、「Challenge StageⅢ」では「事業再生」を掲げ、黒字基調へと向かい最終年度の受注は大きく回復しましたが、目標とした経営成績は未達成となりました。」

    Challenge StageⅢが終了し、受注回復と黒字基調への転換は進んだが、売上高は目標14,000百万円に対し11,804百万円、営業利益は目標1,000百万円に対し144百万円、海外売上高比率は目標27.0%に対し16.2%で、主要な経営成績目標は未達となった。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    Challenge StageⅢを含む経営方針・経営戦略等について、当中間期に重要な変更がないことを明示した。
  3. FY2024-Q1最終年・成果道半ば有価証券報告書

    「2024年は、本中期経営計画の最終年となり、その成果としての業績目標の達成に向けては道半ばでありますが、新規事業の創出や構造改革などは進みつつあります。」

    Challenge StageⅢが2024年の最終年に入り、業績目標の達成は道半ばと明示した。一方、新規事業の創出や構造改革は進展中と説明した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、大きく変化する事業環境に対応し、更なる成長を遂げ、また当社グループが描くビジョン(ありたい姿)を実現するため、新中期経営計画「Challenge StageⅢ」を策定いたしました。本中期経営計画におきましては、コロナ禍によって大きな影響を受けた業績の回復を目指し、「事業再生」の方針を掲げて推進しております。」

    Challenge StageⅢと、コロナ禍で影響を受けた業績の回復を目指す「事業再生」方針を継続して推進した。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、大きく変化する事業環境に対応し、更なる成長を遂げ、また当社グループが描くビジョン(ありたい姿)を実現するため、新中期経営計画「Challenge StageⅢ」を策定いたしました。本中期経営計画におきましては、コロナ禍によって大きな影響を受けた業績の回復を目指し、「事業再生」の方針を掲げて推進しております。」

    Challenge StageⅢと、コロナ禍で影響を受けた業績の回復を目指す「事業再生」方針を継続して推進した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、2022年から2024年までの中期経営計画「Challenge StageⅢ」では、現状の業績水準から、以下の経営目標を掲げております。連結売上高140億円 連結営業利益10億円 ROE5%以上 海外売上高比率27%」

    Challenge StageⅢについて、2022~2024年の連結売上高140億円、連結営業利益10億円、ROE5%以上、海外売上高比率27%という具体的な経営目標を開示した。2022年度は営業利益55百万円、ROE1.9%であり、事業再生は黒字回復まで進んだが目標水準には未達である。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、大きく変化する事業環境に対応し、更なる成長を遂げ、また当社グループが描くビジョン(ありたい姿)を実現するため、新中期経営計画「Challenge StageⅢ」を策定いたしました。本中期経営計画におきましては、コロナ禍によって大きな影響を受けた業績の回復を目指し、「事業再生」の方針を掲げて推進いたします。」

    Challenge StageⅢを策定し、コロナ禍で影響を受けた業績の回復を目指す「事業再生」方針を継続して推進している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「本中期経営計画におきましては、コロナ禍によって大きな影響を受けた業績の回復を目指し、「事業再生」の方針を掲げて推進いたします。」

    Challenge StageⅢの「事業再生」方針を当四半期報告書でも推進すると明示した。営業利益434百万円、経常利益459百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益423百万円となり、前年同期の利益水準を上回る業績回復が示された。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「基本方針:事業再生(Reborn) テーマ① 成長戦略 「環境」「社会的課題の解決」を通した成長の実現 テーマ② 業績伸長 アジア地域を中心とした海外市場の強化による収益の拡大 テーマ③ 構造改革 DXとオープンイノベーションの推進による改革の実現」

    2022年から2024年までを対象とするChallenge StageⅢを新たに策定し、コロナ禍で影響を受けた業績の回復を目指す「事業再生(Reborn)」を基本方針とした。成長、業績伸長、構造改革の3テーマを掲げている。
一緒に動いた変遷

「受注減速と受注残高の減少」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1受注減速と受注残高の減少2回
  3. 2受注から売上までの長期化による売上計上遅延2回
  4. 3外部調達比率・新実験棟償却費・研究開発費による収益性低下2回
  5. 4低コスト体質の構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
小野測器の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中期経営計画「Challenge StageⅢ」・事業再生(Reborn)|小野測器(6858)の変遷 | Komori