中期経営計画「Challenge StageⅢ」・事業再生(Reborn)
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2024StageⅢ終了・経営目標未達有価証券報告書
「2024年は、当社の中期経営計画「Challenge StageⅢ」(2022年〜2024年)の最終年でありました。コロナショックを契機として低迷した業績からの回復を目指し、「Challenge StageⅢ」では「事業再生」を掲げ、黒字基調へと向かい最終年度の受注は大きく回復しましたが、目標とした経営成績は未達成となりました。」
Challenge StageⅢが終了し、受注回復と黒字基調への転換は進んだが、売上高は目標14,000百万円に対し11,804百万円、営業利益は目標1,000百万円に対し144百万円、海外売上高比率は目標27.0%に対し16.2%で、主要な経営成績目標は未達となった。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
Challenge StageⅢを含む経営方針・経営戦略等について、当中間期に重要な変更がないことを明示した。 - FY2024-Q1最終年・成果道半ば有価証券報告書
「2024年は、本中期経営計画の最終年となり、その成果としての業績目標の達成に向けては道半ばでありますが、新規事業の創出や構造改革などは進みつつあります。」
Challenge StageⅢが2024年の最終年に入り、業績目標の達成は道半ばと明示した。一方、新規事業の創出や構造改革は進展中と説明した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、大きく変化する事業環境に対応し、更なる成長を遂げ、また当社グループが描くビジョン(ありたい姿)を実現するため、新中期経営計画「Challenge StageⅢ」を策定いたしました。本中期経営計画におきましては、コロナ禍によって大きな影響を受けた業績の回復を目指し、「事業再生」の方針を掲げて推進しております。」
Challenge StageⅢと、コロナ禍で影響を受けた業績の回復を目指す「事業再生」方針を継続して推進した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、大きく変化する事業環境に対応し、更なる成長を遂げ、また当社グループが描くビジョン(ありたい姿)を実現するため、新中期経営計画「Challenge StageⅢ」を策定いたしました。本中期経営計画におきましては、コロナ禍によって大きな影響を受けた業績の回復を目指し、「事業再生」の方針を掲げて推進しております。」
Challenge StageⅢと、コロナ禍で影響を受けた業績の回復を目指す「事業再生」方針を継続して推進した。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、2022年から2024年までの中期経営計画「Challenge StageⅢ」では、現状の業績水準から、以下の経営目標を掲げております。連結売上高140億円 連結営業利益10億円 ROE5%以上 海外売上高比率27%」
Challenge StageⅢについて、2022~2024年の連結売上高140億円、連結営業利益10億円、ROE5%以上、海外売上高比率27%という具体的な経営目標を開示した。2022年度は営業利益55百万円、ROE1.9%であり、事業再生は黒字回復まで進んだが目標水準には未達である。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、大きく変化する事業環境に対応し、更なる成長を遂げ、また当社グループが描くビジョン(ありたい姿)を実現するため、新中期経営計画「Challenge StageⅢ」を策定いたしました。本中期経営計画におきましては、コロナ禍によって大きな影響を受けた業績の回復を目指し、「事業再生」の方針を掲げて推進いたします。」
Challenge StageⅢを策定し、コロナ禍で影響を受けた業績の回復を目指す「事業再生」方針を継続して推進している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「本中期経営計画におきましては、コロナ禍によって大きな影響を受けた業績の回復を目指し、「事業再生」の方針を掲げて推進いたします。」
Challenge StageⅢの「事業再生」方針を当四半期報告書でも推進すると明示した。営業利益434百万円、経常利益459百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益423百万円となり、前年同期の利益水準を上回る業績回復が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「基本方針:事業再生(Reborn) テーマ① 成長戦略 「環境」「社会的課題の解決」を通した成長の実現 テーマ② 業績伸長 アジア地域を中心とした海外市場の強化による収益の拡大 テーマ③ 構造改革 DXとオープンイノベーションの推進による改革の実現」
2022年から2024年までを対象とするChallenge StageⅢを新たに策定し、コロナ禍で影響を受けた業績の回復を目指す「事業再生(Reborn)」を基本方針とした。成長、業績伸長、構造改革の3テーマを掲げている。