小野測器(6858)・施策前進
クラウド事業領域への進出・株式会社Sound Oneの設立
FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Sound One設立によるクラウド・AI音響技術事業への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「AI領域では、研究を進めてきた音源分離等の技術をベースに、既存の技術相談サービスにAI音データ処理を追加し、運用を開始いたしました。」
Sound One等のクラウド・音響技術の方向性に加え、AI音データ処理を既存の技術相談サービスへ追加して運用を開始した。機械設備の振動診断や計測器への適用範囲も拡大中である。 - FY2024前進有価証券報告書
「AI領域の研究成果については、収録した音源に何の音が含まれるのかを自動で識別する音源分離機能を、当社グループ会社Sound Oneのウェブアプリケーションに搭載し付加価値向上を図りました。」
Sound Oneのクラウド・ウェブサービスにAIによる音源分離機能を搭載し、音の感性評価・音響解析サービスの付加価値向上を進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、クラウド事業領域に進出する事を目的として、株式会社Sound One(本社横浜市、資本金90百万円)を設立し、9月より業務を開始しました。」
2022年8月設立のSound Oneが9月から業務を開始し、音の感性評価と音響解析技術を組み合わせたWebサービスを提供するクラウド事業を具体的に開始した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「また、クラウド事業領域に進出する事を目的として、株式会社Sound One(本社横浜市、資本金9千万円)を設立し、9月より業務を開始しました。」
クラウド事業領域への進出を目的として株式会社Sound Oneを新設し、資本金9千万円で2022年9月から業務を開始した。当第3四半期連結累計期間の損益への影響は軽微であり、2022年9月末時点で子会社7社の体制となった。