取引・地域社会との関係を目的とする政策保有株式の取締役会評価
FY2017に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年10月20日開催の取締役会にて、全ての銘柄において保有の合理性があると判断しています。」
政策保有株式について、2025年10月20日の取締役会で全銘柄の保有合理性を検証し、合理性があると判断した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、保有の合理性の検証方法については、「(イ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載のとおりであり、2024年10月16日開催の取締役会にて、全ての銘柄において保有の合理性があると判断しています。」
政策保有株式について、2024年10月16日の取締役会で全銘柄の保有合理性を検証し、合理性があると判断した。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、保有の合理性の検証方法については、「(イ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載のとおりであり、2023年10月16日開催の取締役会にて、全ての銘柄において保有の合理性があると判断しています。」
政策保有株式について、2023年10月16日の取締役会で全銘柄の保有合理性を検証し、合理性があると判断した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年10月17日開催の取締役会にて、全ての銘柄において保有の合理性があると判断しています。」
政策保有株式について、2022年10月17日の取締役会で全銘柄の保有合理性を検証し、合理性があると判断した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、保有の合理性の検証方法については、「(イ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載のとおりであり、2021年10月18日開催の取締役会にて、全ての銘柄において保有の合理性があると判断しております。」
政策保有株式について、2021年10月18日の取締役会で全銘柄の保有合理性を検証した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、保有の妥当性が認められないと考えられる場合には縮減する等見直していきます。」
政策保有株式について、2020年10月15日開催の取締役会で全銘柄の保有合理性を検証したと開示し、妥当性がない場合の縮減方針も明示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、保有の合理性の検証方法については、「(イ)保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容」に記載のとおりであり、2019年9月24日開催の取締役会にて、全ての銘柄において保有の合理性があると判断しております。」
政策保有株式について、2019年9月24日の取締役会で全銘柄の保有合理性を検証したと開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「毎年、取締役会で株式保有に伴う利益と投資額等を総合的に勘案して、その投資可否を判断していく方針です。」
政策保有株式について、取引関係、金融取引、地域社会との関係等を踏まえ、毎年取締役会で保有可否を判断する方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「毎年、取締役会で株式保有に伴う利益と投資額等を総合的に勘案して、その投資可否を判断していく方針です。」
政策保有株式について、事業戦略、取引先との関係強化、地域社会との関係維持を踏まえ、取締役会が保有継続の可否を判断する方針を記載している。