「Solution Provider Beyond Life Cycle Management」によるデータマネジメント事業の拡大
FY2019-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、製品の試運転、改造、点検等従来のサービスビジネスに加え、リモート・サポートや受託分析、サブスクリプション契約での分析、サービス提供に注力しました。また分析機器選定時のデモンストレーションのほか、受託分析、共同研究等を通して分析技術を提供する「Analytical Solution Plaza」活用によるビジネス拡大を図っています。」
従来の保守・点検型サービスから、リモートサポート、受託分析、サブスクリプション、共同研究を含む高付加価値サービスへ展開を具体化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、堀場テクノサービス社の新社屋が稼働を開始いたしました。「Always Here With You」をコンセプトにした新社屋ではサービス事業の一翼を担うAnalytical Solution Plazaやトレーニング施設、校正施設など様々な機能の一元化、また技術を中心としたお客様からのお問合せに迅速に答える機能を拡充しました。新社屋を起点としてグローバルでのフィールドサービス体制を強化していきます。」
堀場テクノサービス新社屋の稼働開始により、データマネジメント・高付加価値サービスの基盤が運用段階へ進み、サービス関連機能の一元化とグローバル体制強化を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、サービス事業のヘッドクォーターと位置付ける株式会社堀場テクノサービスの新社屋を建設いたしました。この拠点を基盤に、稼働データを使ったメンテナンスサービスや、計測データを活用してのコンサルティングといった、データマネジメントを中心としたビジネスモデルを確立させます。」
データマネジメント事業の基盤として位置付ける堀場テクノサービスの新社屋を建設し、稼働データ・計測データを活用するサービスモデルの具体化を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、1,000を超える製品群の中からお客様に最適なソリューションパッケージを提供し、保守点検からリプレイスまでトータルにサポートするビジネスモデルを築いてきました。今後は、今まで見えなかった情報の定量化により、新たなアプローチからお客様の課題解決に貢献する、データマネジメントの領域にもビジネスを拡大します。」
1,000を超える製品群を基盤に、保守・リプレイス支援からデータマネジメント領域へ拡大する方針を再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、1,000を超える製品群の中からお客様に最適なソリューションパッケージを提供し、保守点検からリプレイスまでトータルにサポートするビジネスモデルを築いてきました。今後は、今まで見えなかった情報の定量化により、新たなアプローチからお客様の課題解決に貢献する、データマネジメントの領域にもビジネスを拡大します。」
1,000を超える製品群を基盤に、保守・リプレイス支援からデータマネジメント領域へ拡大する方針を再掲している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社グループでは、1,000を超える製品群の中からお客様に最適なソリューションパッケージを提供し、保守点検からリプレイスまでトータルにサポートするビジネスモデルを築いてきました。今後は、今まで見えなかった情報の定量化により、新たなアプローチからお客様の課題解決に貢献する、データマネジメントの領域にもビジネスを拡大します。」
1,000を超える製品群を基盤に、製品導入から保守・リプレイスまでの支援に加え、製品稼働データによる機器管理や計測データ解析による新たな価値提供へ事業領域を広げる。「Always with You」をキーワードとしている。