資源価格変動による調達環境悪化
FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中122社が悪化側に。
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「材料費高騰による原価率上昇」
資源価格・物価上昇に関する外部環境リスクが、材料費高騰と原価率上昇という利益面の実際の影響として表れている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、コロナ禍からの経済・社会活動の正常化が進み、緩やかな回復局面が見られるものの、ウクライナ情勢の長期化等による世界的な原材料価格の高騰、中国の景気減速傾向、長期化した円安基調等、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」
資源・原材料価格の高騰が、他の外部環境リスクとともに通期の不透明要因として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「ウクライナ情勢長期化に伴う原材料価格高騰や長期化した円安基調に伴う諸物価の高騰」
原材料価格高騰や諸物価高騰が続いていると記載され、資源・調達環境に関するリスクを継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「ウクライナ情勢長期化に伴う原材料価格高騰に連動した世界的なインフレの加速」
従来の資源高に加え、原材料価格高騰に連動した世界的インフレの加速が記載され、調達環境に関わる外部リスクが拡大している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、電子部品等の需給逼迫による生産活動の停滞や急激な円安の流れによる調達コストの上昇、さらにはゼロコロナ政策に伴う中国経済の減速やロシア・ウクライナ問題の長期化に伴う資源高等で世界経済の後退懸念が強まり、依然先行き不透明な状況が続いております。」
前四半期に続くロシア・ウクライナ問題に伴う資源高について、問題の長期化が明記され、世界経済の後退懸念と結び付けて記載されている。 - FY2022-Q1資源高リスクの再浮上有価証券報告書
「さらにはロシア・ウクライナ問題に伴う資源高等による世界経済への影響が懸念されるなど、依然不透明な状況が続いております。」
前年度に明示されなかった資源価格リスクが、ロシア・ウクライナ問題に伴う資源高と世界経済への影響懸念として再び記載されている。 - FY2021削除有価証券報告書従来記載されていた鋼材・原油等の資源価格変動による調達環境悪化リスクは、当連結会計年度の事業等のリスク一覧では明示されていない。
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源価格変動による調達環境悪化リスクについて、新規発生や重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源価格変動による調達環境悪化リスクについて、新規発生や重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源価格変動による調達環境悪化リスクについて、新規発生や重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源価格変動による調達環境悪化リスクについて、新規発生や重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源価格変動による調達環境悪化リスクについて、新規発生や重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2018再掲有価証券報告書
「昨今に見られる鋼材、原油等の資源価格の乱高下により、今後、調達環境が更に悪化した場合は、当社グループの生産活動に影響を受ける可能性があります。」
鋼材・原油等の資源価格変動による調達環境悪化リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源価格変動による調達環境悪化リスクについて、新規発生や重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
資源価格変動による調達環境悪化リスクについて、新規発生や重要な変更はないとの包括的な記載がある。 - FY2016初出有価証券報告書
「昨今に見られる鋼材、原油等の資源価格の乱高下により、今後、調達環境が更に悪化した場合は、当社グループの生産活動に影響を受ける可能性があります。」
鋼材・原油等の資源価格の乱高下と調達環境悪化による生産活動への影響をリスクとしている。