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共和電業(6853)・事実悪化

構造物の維持・管理に関わる計測業務の減少

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2020-Q12016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、各種計測業務の減少により、売上高は671百万円(前期比6.9%減)、セグメント利益(売上総利益)は299百万円(前期比13.9%減)となりました。」

    各種計測業務の減少により、売上高・セグメント利益がともに前年同期比減少となった。前年中間期の売上微減・利益増から、利益面も減少へ変化している。
  2. FY2025-H1受注減・売上微減と利益増の併存有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、各種計測業務の減少により、受注高は625百万円(前期比11.5%減)、売上高は721百万円(前期比1.4%減)となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は347百万円(前期比3.7%増)となりました。」

    各種計測業務の減少により受注高・売上高は減少した一方、セグメント利益は前年同期比増益となった。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、鉄道関連をはじめとした各種計測業務が増加し、受注高は707百万円(前期比15.1%増)、売上高は732百万円(前期比24.0%増)となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は335百万円と前年同期に比べ38.2%の増益となりました。」

    鉄道関連をはじめとした各種計測業務の増加により、受注高・売上高・セグメント利益がいずれも前年同期比で増加した。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、ダムの健全性確保に伴う需要継続等により各種計測業務が堅調に推移し、受注高は1,362百万円(前期比13.5%増)、売上高は1,273百万円(前期比8.2%増)となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は538百万円(前期比20.6%増)となりました。」

    ダムの健全性確保等に伴う各種計測業務の堅調さ、増収増益を通期でも継続している。
  5. FY2023-Q3増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、各種計測業務が堅調に推移し、売上高は831百万円と前年同期に比べ6.8%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は336百万円と前年同期に比べ10.9%の増益となりました。」

    各種計測業務の堅調さにより増収増益が続いている。前年同期比の増益率は前年度第2四半期の14.8%から10.9%へ縮小した。
  6. FY2023-Q2増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは各種計測業務が堅調に推移し、売上高は590百万円と前年同期に比べ6.1%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は242百万円と前年同期に比べ14.8%の増益となりました。」

    各種計測業務の堅調さによる増収増益が続いている。第1四半期から増収率は5.4%から6.1%へ上昇した一方、増益率は19.2%から14.8%へ縮小した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは各種計測業務が堅調に推移し、売上高は386万円と前年同期に比べ5.4%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は167百万円と前年同期に比べ19.2%の増益となりました。」

    各種計測業務の堅調さにより、売上高は5.4%増収、セグメント利益は19.2%増益となった。前年度通期の増収・減益から利益面も増益へ進んでいる。
  8. FY2022増収継続・利益減益幅縮小有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、各種計測業務の販売が堅調に推移し、売上高は1,176百万円と前年同期に比べ2.3%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は446百万円と前年同期に比べ1.7%の減益となりました。」

    各種計測業務による増収は続き、利益は減益となった。第3四半期の1.5%減収・11.6%減益から、通期では増収・1.7%減益へ改善した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは各種計測業務の販売が低調に推移し、売上高は778百万円と前年同期に比べ1.5%の減収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は303百万円と前年同期に比べ11.6%の減益となりました。」

    各種計測業務の低調推移により減収・減益が続き、前四半期の1.2%減収・8.4%減益から減収・減益幅がともに拡大した。
  10. FY2022-Q2減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは各種計測業務の販売が低調に推移し、売上高は556百万円と前年同期に比べ1.2%の減収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は211百万円と前年同期に比べ8.4%の減益となりました。」

    各種計測業務の低調推移により減収・減益が続いているが、前四半期の売上高7.4%減・利益17.2%減から、減収・減益幅は縮小した。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは各種計測業務の販売が低調に推移し、売上高は366百万円と前年同期に比べ7.4%の減収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は140百万円と前年同期に比べ17.2%の減益となりました。」

    前年度通期の増収増益から、各種計測業務の低調推移により、売上高・セグメント利益とも前年同期比減少へ転じた。
  12. FY2021増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、鉄道関連および各種構造物の計測業務が堅調であったことから、売上高は1,150百万円と前年同期に比べ3.8%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は454百万円と前年同期に比べ17.0%の増益となりました。」

    鉄道関連・各種構造物の計測業務を背景に増収増益が続いた。利益の増益率は第3四半期の34.8%から17.0%へ縮小した。
  13. FY2021-Q3増収増益継続・増益幅縮小有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは各種計測業務が堅調に推移し、売上高は790百万円と前年同期に比べ2.9%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は343百万円と前年同期に比べ34.8%の増益となりました。」

    各種計測業務の堅調さにより増収増益が続いているが、増収率は前四半期の6.9%から2.9%へ、増益率は41.8%から34.8%へ縮小した。
  14. FY2021-Q2増収増益継続・増益幅拡大有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは各種計測業務の販売が堅調に推移し、売上高は563百万円と前年同期に比べ6.9%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は230百万円と前年同期に比べ41.8%の増益となりました。」

    各種計測業務の堅調さによる増収増益が続いている。前四半期の増収2.8%・増益18.7%から、当四半期は増収6.9%・増益41.8%となった。
  15. FY2021-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは各種計測業務の販売が堅調に推移し、売上高は396百万円と前年同期に比べ2.8%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は169百万円と前年同期に比べ18.7%の増益となりました。」

    前年度通期の減収・減益から、各種計測業務の堅調推移により、売上高・セグメント利益とも前年同期比増加へ転じた。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントはダム関連分野の減少と各種計測業務の販売が低調であったことから、売上高は1,107百万円と前年同期に比べ15.9%の減収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は388百万円と前年同期に比べ17.0%の減益となりました。」

    前年度まで増収・増益だったコンサルティングセグメントが、ダム関連分野と各種計測業務の低調により通期で減収・減益へ転じた。
  17. FY2020-Q3減収継続・売上減収幅拡大、利益減益幅縮小有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは計測業務が低調に推移し、売上高は768百万円と前年同期に比べ11.8%の減収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は254百万円と前年同期に比べ17.0%の減益となりました。」

    計測業務の低調さにより減収・減益が続いている。売上高の減収幅は前四半期の10.2%減から11.8%減へ拡大した一方、利益の減益幅は23.6%減から17.0%減へ縮小した。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「(コンサルティングセグメント)コンサルティングセグメントは計測業務が低調に推移し、売上高は527百万円と前年同期に比べ10.2%の減収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は162百万円と前年同期に比べ23.6%の減益となりました。」

    前四半期は売上高が2.5%増収、利益が0.4%減益だったが、当四半期は計測業務が低調となり、売上・利益とも前年同期比減少へ悪化した。
  19. FY2020-Q1増収継続・利益減益へ転換有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、ダム関連および防災関連等の機器設置および計測業務が堅調に推移し、売上高は385百万円と前年同期に比べ2.5%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は142百万円と前年同期に比べ0.4%の減益となりました。」

    ダム・防災関連の機器設置および計測業務による増収は続いている一方、前年度通期では増益だったセグメント利益が前年同期比減益へ転じた。
  20. FY2019増収継続・利益増益へ転換有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、ダム関連分野が堅調に推移し、売上高は1,316百万円と前年同期に比べ7.7%の増収となり、セグメント利益(売上総利益)は467百万円と前年同期に比べ2.9%の増益となりました。」

    ダム関連分野の堅調さにより増収が続き、四半期累計で続いていた増収・減益の組合せから、通期では利益も2.9%増益へ転じた。
  21. FY2019-Q3増収継続・利益減益幅縮小有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、ダム関連分野が堅調に推移し、売上高は871百万円と前年同期に比べ9.5%の増収となりましたが、セグメント利益(売上総利益)は306百万円と前年同期に比べ0.3%の減益となりました。」

    コンサルティングセグメントはダム関連分野の堅調さにより増収を継続している一方、利益は減益となっている。ただし減益幅は前四半期の13.6%減から0.3%減へ縮小した。
  22. FY2019-Q2増収継続・利益減益幅拡大有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、各種計測業務が堅調に推移し、売上高は587百万円と前年同期に比べ3.3%の増収となりましたが、セグメント利益(売上総利益)は212百万円と前年同期に比べ13.6%の減益となりました。」

    各種計測業務による増収は継続した一方、セグメント利益は前年同期比13.6%減となり、前四半期に続く増収と減益の併存が利益面で拡大している。
  23. FY2019-Q1売上増収と利益減益の併存有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、各種計測業務が堅調に推移し、売上高は376百万円と前年同期に比べ11.0%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は143百万円と前年同期に比べ6.6%の減益となりました。」

    各種計測業務の堅調さによる増収は継続した一方、セグメント利益は前年同期比減益となり、売上と利益の方向が分かれた。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、鉄道および道路等の構造物への計測委託業務等が増加し、売上高は1,222百万円と前連結会計年度に比べ7.2%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は454百万円と前連結会計年度に比べ15.5%の増益となりました。」

    前年までの減少から回復した各種計測業務が、鉄道・道路等の構造物向け計測委託業務の増加として通期でも継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、各種計測業務が堅調に推移し、売上高は795百万円と前年同期に比べ7.9%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は307百万円と前年同期に比べ25.3%の増益となりました。」

    各種計測業務の堅調な推移により、売上高・セグメント利益とも前年同期比増加となる状態を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、各種計測業務が堅調に推移し、売上高は568百万円と前年同期に比べ11.2%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は246百万円と前年同期に比べ36.2%の増益となりました。」

    各種計測業務の堅調な推移により、売上高・セグメント利益とも前年同期比増加となる状態を継続している。
  27. FY2018-Q1前年同期比増加へ転換有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントは、各種計測業務が堅調に推移し、売上高は338百万円と前年同期に比べ16.3%の増収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は153百万円と前年同期に比べ37.1%の増益となりました。」

    構造物の維持・管理等に関わる計測業務の減少が続いていたが、当四半期は各種計測業務が堅調に推移し、売上高・セグメント利益とも前年同期比増加へ転じた。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントにつきましては、構造物の維持・管理に関わる計測委託業務等が減少し、売上高は737百万円(前年同期比15.2%減)となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は245百万円(前年同期比20.0%減)となりました」

    構造物の維持・管理に関わる計測委託業務等の減少と、コンサルティングセグメントの減収・減益が継続している。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントにつきましては、構造物の維持・管理に関わる計測委託業務等が減少し、売上高は511百万円(前年同期比18.7%減)となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は180百万円(前年同期比35.1%減)となりました。」

    構造物の維持・管理に関わる計測委託業務等の減少と、コンサルティングセグメントの減収・減益が継続している。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントにつきましては、構造物の維持・管理に関わる計測業務等が減少し、売上高は291百万円(前年同期比24.5%減)となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は112百万円(前年同期比26.0%減)となりました。」

    構造物の維持・管理に関わる計測業務等の減少と、コンサルティングセグメントの減収・減益を引き続き記載している。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントにつきましては、構造物の維持・管理や試験・開発等に伴う各種計測業務等が減少し、売上高は1,217百万円と、前連結会計年度に比べ12.6%の減収となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は428万円と、前連結会計年度に比べ14.9%の減益となりました。」

    構造物の維持・管理や試験・開発等に伴う計測業務の減少と、コンサルティングセグメントの減収・減益を通期でも記載している。
  32. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「コンサルティングセグメントにつきましては、構造物の維持・管理に関わる計測業務等が減少し売上高は869百万円(前年同期比12.6%減)となりました。また、セグメント利益(売上総利益)は307百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」

    構造物の維持・管理に関わる計測業務等の減少により、コンサルティングセグメントの売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。
一緒に動いた変遷

「増収・原価率改善による利益回復」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収・原価率改善による利益回復4回
  3. 2車両重量計測システムの大型案件による特注品販売の増加4回
  4. 3海外経済の減速と円高による輸出・生産停滞3回
  5. 4企業の設備投資先送りと需要の伸び悩み3回
  6. 5保守・点検・修理業務の堅調推移3回
  7. 6システム製品関連機器の予算執行鈍化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
共和電業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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