アズビル(6845)・施策前進
サブスクリプションモデル・戦略的協業による事業展開
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
他社との業務・資本提携による事業拡大43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風45社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「そのために、2025年12月には株式会社DATAFLUCTと資本業務提携契約を締結し、AI技術を活用した、より高付加価値な建物運用向けサービスの実現を目指しております。」
戦略的協業を、DATAFLUCTとの資本業務提携とAIを活用した建物運用サービスの開発へ具体化した。 - 2026-05-13前進決算
「他社との協業・出資を含めた商品力の強化を進め、商品力強化と業務効率化の両面を図るDX推進にも積極的に投資をしております。」
戦略的協業を、商品力強化、他社出資、DX投資と結び付けて継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ライフライン分野のアズビル金門株式会社は、2025年7月にスマート水道メータリングの分野において漏水検知クラウドサービス等で実績を持つKamstrup社(本社:デンマーク)と協業することで合意しました。」
戦略的協業を、スマート水道メータリング・漏水検知クラウドサービス分野のKamstrup社との協業合意へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらのファンドに出資する企業(Limited Partner)との連携や協業も視野に入れた取組みを加速していきます。」
戦略的協業を、米国ベンチャーファンド2社への出資と出資企業との連携・協業へ具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「外部パートナーとの協創を含めた商品力強化に向けた取組みを進めてまいります。」
外部パートナーとの協創を、商品力強化と将来の成長に向けた取組みとして再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今後は、引き続き、技術開発・設備への積極的な投資を進めるとともに、外部パートナーとの協創を含めた商品力強化に向けた取組みを進めてまいります。」
外部パートナーとの協創を、商品力強化と将来の成長に向けた取組みとして再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「外部パートナーとの協創を含めた商品力強化に向けた取組みを進めてまいります。」
戦略的な協業・協創を、商品力強化に向けた取組みとして再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「azbilグループにおいても、この変化に伴う事業形態・運営における新たなリスクを認識したうえで、新しいサブスクリプションモデル等の展開や戦略的な協業展開等にも積極的に取り組んでおります。」
事業形態・運営の変化への対応策として、新しいサブスクリプションモデルと戦略的な協業展開を初めて明示している。