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アズビル(6845)・目標前進

地域の拡大と質的転換によるグローバル展開

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2018-Q3 – FY2021-Q2前進FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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海外拠点・グローバル事業展開の拡大47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風47社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「特に、成長が期待されるデータセンター市場においては、2025年9月、マレーシアのジョホール州に子会社を設立し、同地区で建設が活況であるデータセンターや、ジョホール・シンガポール経済特区(JS-SEZ)における新築建物を重点対象として、当社システムの導入案件獲得を加速するとともに、稼働後の保守・メンテナンス契約をセットで提案することで、ライフサイクルを通じた受注拡大を図ります。」

    海外展開を、マレーシア・ジョホール州での子会社設立、データセンター・JS-SEZ向け案件獲得、保守契約を含むライフサイクル受注へ具体化している。
  2. 2026-05-13前進決算

    「さらに、海外市場においては、現地ビルオーナーやグローバルアカウント顧客開拓等による事業成長を実現してまいります。」

    海外市場での顧客開拓を具体的な事業成長施策として示している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、同年8月にはベトナムのフンイエン省に生産子会社のアズビルベトナムプロダクション有限会社の設立を決定し、2025年3月に登記が完了しました。」

    海外生産体制の拡大について、ベトナム生産子会社の設立決定と2025年3月の登記完了を記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「顧客のカバレッジが拡大しており、事業基盤整備も着実に進捗しています。」

    海外の戦略地域で営業体制強化と営業活動の質の改善を進め、顧客カバレッジ拡大と事業基盤整備の進捗を記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「海外事業における顧客カバレッジ・商品の拡大等、これまでの実績を起点に、“更なる成長に向けた変革”に取り組んでまいります。」

    海外事業での顧客カバレッジと商品の拡大を含むグローバル展開を、これまでの実績を起点とする変革施策として再確認している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、前年度における受注増加及び強化した調達・生産体制を背景に、BA・AA・LA3事業全てで増加し、全体として前年同期比7.5%増加の2,053億5千3百万円(前年同期は1,910億7千8百万円)となりました。」

    全社売上高が前年同期比7.5%増加し、BA・AA・LAの3事業すべてで増加した。海外事業を含む事業成長の実績が数値で示されている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高も、堅調な事業環境を背景に既設建物向けの分野・サービス分野で工期前倒しなどの施策により増加したことに加え、海外事業が増加、また新築建物向けの分野も高い水準を維持したことから、前年同期比7.7%増加の560億4千3百万円」

    BA事業で海外事業が増加し、セグメント売上高も前年同期比7.7%増加した。グローバル展開の実績が数値で示されている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、堅調な事業環境を背景に既設建物向けの分野、サービス分野及び海外事業が増加、新築建物向けの分野も豊富な受注残を背景に高い水準を維持したことから、前年同期比5.7%増加の249億4百万円」

    BA事業で海外事業が増加し、セグメント売上高も前年同期比5.7%増加したことを、グローバル展開の具体的な進展として記載している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は、BA事業が首都圏における都市再開発案件を含め国内外で増加し、AA事業が製造業全般における堅調な需要を背景に増加したことに加えて、LA事業も増加したことから、全体として前年同期比4.4%増加の2,319億3千1百万円」

    BA事業の国内外での増加やAA事業の海外を含む事業拡大などにより、全社受注高が前年同期比4.4%増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は、BA事業が首都圏における都市再開発案件を含め国内外で増加し、AA事業も製造装置市場での堅調な需要や海外での事業拡大を背景に増加したことに加えて、LA事業も増加したことから、全体として前年同期比5.0%増加の1,648億6千1百万円」

    BA事業の国内外での増加、AA事業の海外事業拡大を含む増加などにより、全社受注高が前年同期比5.0%増加した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は、製造装置市場等での需要回復による増加や海外での事業拡大を主因に、前年同期比15.5%増加の312億9千万円」

    AA事業では海外での事業拡大が受注高増加の主因となり、前年同期比15.5%増加した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、世界的な半導体投資の拡大等を背景とした製造装置市場での需要の継続と海外での事業成長を主因に、一部には部品不足に起因する先行発注の影響もあり、全体として前年同期比29.2%増加の813億6千6百万円」

    海外での事業成長がAA事業の受注増加の主因となり、当第3四半期累計の受注高が前年同期比29.2%増加したことを、グローバル展開の具体的な進展として記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、製造装置市場での需要回復及び海外での事業成長を主因に、前年同期比24.8%増加の532億2千7百万円」

    海外での事業成長がAA事業の受注増加の主因となり、受注高が前年同期比24.8%増加したことを、グローバル展開の具体的な進展として記載している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「受注高につきましては、製造装置市場での需要回復及び海外での事業成長を主因に、前年同期比20.1%増加の270億9千7百万円」

    海外での事業成長がAA事業の受注高増加の主因となり、前年同期比20.1%増加したことを具体的な進展として記載している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」」

    地域拡大と展開の質的転換によるグローバル化を基本方針として再確認している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」」

    地域の拡大と展開の質的転換によるグローバル化を基本方針として再確認している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」」

    地域拡大と展開の質的転換によるグローバル化を、3つの基本方針の一つとして再確認している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「・地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」」

    地域拡大と展開の質的転換によるグローバル展開を基本方針として再確認している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」を進めること」

    地域拡大と展開の質的転換によるグローバル化を中期経営計画の基本方針として再掲している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「・地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」」

    地域拡大と展開の質的転換によるグローバル化を基本方針として再確認している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」」

    地域拡大と展開の質的転換によるグローバル化を基本方針として再確認している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」」

    地域拡大と展開の質的転換によるグローバル化を基本方針として再確認している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場においても、アジア・中国のローカル市場の開拓が着実に進捗しております。」

    アジア・中国のローカル市場開拓によるグローバル展開の方針を再掲している。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「海外市場におきましても、アジア・中国のローカル市場の開拓が着実に進み、前年度に実施した子会社譲渡に伴う影響があるものの、海外全体では増収となりました。」

    アジア・中国のローカル市場開拓が着実に進み、子会社譲渡の影響がある中でも海外全体が増収となったことを、グローバル展開の具体的な進展として記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・地域の拡大と質的な転換による「グローバル展開」」

    3つの基本方針の一つとして、地域拡大と展開の質的転換によるグローバル化を再掲している。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「・地域の拡大と質的な転換による「グローバル展開」」

    現中期経営計画の基本方針として、地域の拡大と展開の質的転換によるグローバル化を再掲している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」を進めること」

    地域拡大と展開の質的転換によるグローバル化を基本方針として再掲している。
  28. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「地域の拡大と質的な転換で「グローバル展開」を進めること」

    地域拡大と展開の質的転換によるグローバル化を、現中期経営計画の基本方針として再掲している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「地域の拡大と質的な転換による「グローバル展開」」

    海外市場・現地ニーズへの対応、人材育成、海外子会社管理を通じた展開として記載されている。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212101096★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策12回
  3. 2安定配当の維持と翌事業年度の増配12回
  4. 3HA/FA分野・エネルギーサプライチェーンへの事業展開10回
  5. 4首都圏再開発需要の取り込みとBAサービス基盤の強化10回
  6. 5CP・IAP・SSの3事業単位によるAA事業運営9回
  7. 6全社売上高・利益の前年同期比増加6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズビルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
地域の拡大と質的転換によるグローバル展開|アズビル(6845)の変遷 | Komori