連結子会社の決算日変更による連結期間の統一
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であったアズビルノースアメリカ株式会社他1社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、当中間連結会計期間より、決算日を3月31日に変更しております。」
連結期間の統一を、アズビルノースアメリカ株式会社他1社の決算日変更と、2025年4月から9月までの6カ月連結へ拡張している。 - FY2025前進有価証券報告書
「決算日が12月31日であったアズビル台湾株式会社他8社については、当連結会計年度より、決算日を3月31日に変更しております。また、アズビル機器(大連)有限公司他3社の決算日は12月31日でありますが、…連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
連結期間の統一について、9社の決算日変更と4社の連結決算日仮決算を通期連結で適用したことを確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であったアズビル台湾株式会社他8社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、当中間連結会計期間より、決算日を3月31日に変更しております。また、決算日が12月31日であったアズビル機器(大連)有限公司他3社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、より適切な経営情報の把握及び中間連結財務諸表の開示を行うため、当中間連結会計期間より、中間連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
決算日を3月31日に変更する対象を3社から9社へ広げ、別の4社では中間連結決算日に仮決算を行う方法へ変更して、連結期間・経営情報の把握を整備している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「この変更により、当第3四半期連結累計期間は、2023年4月1日から2023年12月31日までの9ヵ月間を連結しております。」
決算日を3月31日に変更したアズビル韓国株式会社他2社について、第3四半期累計では2023年4月から12月までの9カ月間を連結している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であったアズビル韓国株式会社他2社については、同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間より、決算日を3月31日に変更しております。」
アズビル韓国株式会社他2社の決算日を12月31日から3月31日に変更し、当第2四半期連結累計期間では2023年4月1日から9月30日までの6カ月間を連結している。