全社売上高・利益の前年同期比増加
FY2017-Q3に初出。29回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は、前連結会計年度比14.0%増加の473億4百万円…営業利益は過去最高益を更新しました。」
全社売上高は前年度比0.5%減少した一方、価格転嫁を含む収益力強化により営業利益は14.0%増加し、過去最高益を更新した。 - 2026-05-13実績引用決算
「この結果、営業利益は過去最高益を更新しました。」
2026年3月期の営業利益が過去最高益を更新した実績を、経営戦略の進展結果として引用している。 - FY2026-H1減収・営業増益有価証券報告書
「売上高についても、BA事業、アドバンスオートメーション(AA)事業が増加しましたが、同様の理由からLA事業が大きく減少したため、全体として前年同期比4.6%減少の1,328億9千7百万円(前年同期は1,392億5千2百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は、中期経営計画に基づく研究開発費の計上、DX関連費用、人件費やその他費用の増加がありましたが、価格転嫁も含めた収益力強化施策により大きく改善し、前年同期比21.0%増加の177億1千8百万円(前年同期は146億4千万円)となりました。」
LA事業譲渡の影響で売上高は4.6%減少した一方、価格転嫁を含む収益力強化により営業利益は21.0%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期では、事業収益力の強化を進め、売上高3,003億円、営業利益414億円、営業利益率13.8%、ROE17.9%を達成しました。」
売上高、営業利益、営業利益率、ROEの過去最高業績を実績として記載し、前中期経営計画の2024年度計画を上回った。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高についても、前連結会計年度における受注増加を背景に、BA事業、LA事業が増加したため、全体として前年同期比5.6%増加の1,392億5千2百万円(前年同期は1,318億8千5百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は、中期経営計画に基づく研究開発費の増加に加え、DX関連費用、人件費やその他費用の増加がありましたが、増収及び価格転嫁も含む収益力強化施策により改善し、前年同期比12.8%増加の146億4千万円(前年同期は129億8千万円)となりました。」
BA・LAの増収と収益力強化施策により、全社売上高が5.6%、営業利益が12.8%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は、中期経営計画に基づく研究開発費の計上、DX関連費用、人件費やその他経費の増加がありましたが、増収及び価格転嫁も含めた収益力強化施策により前年同期比45.7%増加と大きく改善し232億1千万円(前年同期は159億2千7百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期比7.5%増加し、研究開発費・DX関連費用等の増加を吸収して営業利益が45.7%増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、中期経営計画に基づく研究開発費やDX関連費用の増加、その他経費の増加がありましたが、増収及び価格転嫁も含めた収益力強化施策により前年同期比58.6%増加と大きく改善し129億8千万円」
全社売上高が前年同期比9.0%増加し、研究開発費・DX関連費用の増加を吸収して、営業利益が58.6%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、中期経営計画に基づく研究開発費やDX関連費用の増加、その他経費の増加がありましたが、増収及び価格転嫁も含めた収益力強化施策により前年同期比114.6%と大きく増加の46億4千9百万円(前年同期は21億6千6百万円)となりました。」
全社売上高が前年同期比9.2%増加し、価格転嫁を含む収益力強化施策により営業利益が114.6%増加した。 - FY2023-Q3増収・営業利益ほぼ横ばい有価証券報告書
「売上高につきましても、前年度における受注増加を背景にBA事業・LA事業が増加し、部品調達難への対応、生産能力の強化により、AA事業の売上高が回復したことから、3事業全てで増加し、前年同期比6.6%増加の1,910億7千8百万円(前年同期は1,793億3千万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は、中期経営計画施策に沿った研究開発費の計上に加えて、部品調達難に伴う費用や経費の増加等がありましたが、増収及び収益性改善により前年同期と同水準の159億2千7百万円(前年同期は160億1千万円)となりました。」
全社売上高は6.6%増加した一方、研究開発費、部品調達難関連費用、経費増加の影響もあり、営業利益は前年同期と同水準となった。 - FY2023-Q2増収・営業減益継続有価証券報告書
「売上高は、前年度における受注増加を背景にBA事業とLA事業が増加したことを主因に前年同期比4.9%増加の1,210億6百万円」
全社売上高は前年同期比4.9%増加した一方、研究開発費、部品調達難に伴う費用、経費の増加により営業利益は前年同期比12.9%減少した。 - FY2023-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「売上高は、AA事業が部品調達難の影響で一部製品の売上計上が進まなかったことなどから減少しましたが、前年度における受注増加を背景にBA事業とLA事業が増加したことから前年同期比4.8%増加の560億6千3百万円(前年同期は534億9千3百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は、中期経営計画施策に沿った研究開発費の計上に加えて、部品調達難に伴う費用や経費の増加等により前年同期比26.6%減少の21億6千6百万円(前年同期は29億5千万円)となりました。」
全社売上高は前年同期比4.8%増加した一方、研究開発費、部品調達難に伴う費用、経費の増加により営業利益は26.6%減少した。 - FY2022-Q3増収・営業増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、新型コロナウイルス感染拡大及び半導体等の部品不足の影響が一部において見られましたが、堅調な市況を背景に、次のとおり、前年同期比増収・増益となりました。」
全社では売上高が前年同期比2.9%、営業利益が5.6%、経常利益が10.9%、親会社株主に帰属する四半期純利益が2.4%増加した。 - FY2022-Q2増収・営業増益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における業績につきましては次のとおり、前年同期比増収・増益となりました。」
全社では売上高が前年同期比3.6%、営業利益が12.5%、経常利益が18.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益が13.4%増加した。 - FY2022-Q1増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「売上高につきましても、AA事業が製造装置市場等での需要回復により増加したことを主因に、前年同期比2.9%増加の534億9千3百万円…営業利益は…前年同期比19.9%増加の29億5千万円」
全社売上高は2.9%、営業利益は19.9%増加した一方、前年同期の工場統合に伴う固定資産売却益の反動等により親会社株主帰属四半期純利益は4.2%減少した。 - FY2021通期減収・営業減益、純利益横ばい有価証券報告書
「売上高につきましては、2,468億2千1百万円(前連結会計年度は2,594億1千1百万円)と、前連結会計年度比4.9%の減少となりました。損益面につきましては、営業利益は、前連結会計年度比5.6%減少の257億2千万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前連結会計年度比0.6%増加の199億1千8百万円となりました。」
通期では売上高と営業利益が減少した一方、投資有価証券売却益や工場統合に伴う固定資産売却益等により親会社株主帰属当期純利益は0.6%増加した。 - FY2021-Q3減収・営業減益継続(減少幅縮小)有価証券報告書
「売上高につきましては、BA事業が、前年同期に新築大型建物向けに空調制御機器・システムを販売・施工する分野が高水準であったことの反動等により減少し、またAA事業も、受注同様、市況の低迷の影響を受けたことから、前年同期比4.8%減少の1,742億3千5百万円(前年同期は1,830億4千8百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は、経費の抑制及び事業収益力強化策の効果等もありましたが、減収影響により前年同期比3.2%減少の151億6千2百万円(前年同期は156億5千6百万円)となりました。」
BA・AAの減収により全社売上高と営業利益は前年同期比で減少した。一方、減少率は売上高が前年同期の1.2%減少から4.8%減少、営業利益が2.6%増加から3.2%減少へ変化しており、営業利益は減益に転じている。 - FY2021-Q2減収・営業減益への転換有価証券報告書
「売上高につきましては、BA事業が、前年同期に新築大型建物向けに機器・システムを販売・施工する分野が高水準であったことの反動等により減少し、またAA事業も、受注同様、市況の低迷の影響を受けたことから、前年同期比6.1%減少の1,114億1千万円(前年同期は1,186億5千2百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は、経費の抑制及び事業収益力強化策の効果等もありましたが、減収影響により前年同期比5.8%減少の83億4千6百万円(前年同期は88億6千2百万円)となりました。」
BA・AAの減収により全社売上高は前年同期比6.1%、営業利益は5.8%減少した。経費抑制・収益力強化策の効果はあったが、減収影響が上回っている。 - FY2021-Q1減収・営業増益の継続有価証券報告書
「売上高につきましては、アドバンスオートメーション(AA)事業が市況の低迷を受け低調に推移したことなどから、前年同期比4.4%減少の519億8千万円(前年同期は543億5千8百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は、経費抑制及び事業収益力強化策の効果等により、前年同期比7.3%増加の24億6千万円(前年同期は22億9千2百万円)となりました。」
AA事業の市況低迷等により全社売上高は4.4%減少した一方、経費抑制・収益力強化策により営業利益は7.3%増加した。 - FY2020-Q3減収・営業増益有価証券報告書
「売上高につきましても、BA事業では積み上がった受注案件の施工を着実に進めたことで増加いたしましたが、AA事業が市況低迷の影響から減少したことなどから、全体としては前年同期比1.2%減少の1,830億4千8百万円(前年同期は1,853億5千9百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は、事業収益力強化策の効果等により利益率が改善し、前年同期比2.6%増加の156億5千6百万円(前年同期は152億6千万円)となりました。」
AA事業の市況低迷により全社売上高は前年同期比1.2%減少した一方、事業収益力強化策により営業利益は2.6%増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、営業利益は、事業収益力強化施策の効果等により、前年同期比8.5%増加の88億6千2百万円(前年同期は81億6千6百万円)となりました。経常利益につきましても、円高を背景とした為替差損の計上がありましたが、営業利益の増加により、前年同期比1.3%増加の90億7百万円(前年同期は88億8千9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前年同期比1.9%増加の59億4千6百万円(前年同期は58億3千3百万円)となりました。」
全社売上高は前年同期比0.9%減少したが、事業収益力強化施策により営業利益は8.5%、経常利益は1.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.9%増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業利益は、事業収益力強化施策の効果により、前年同期比29.0%増加の22億9千2百万円(前年同期は17億7千7百万円)となりましたが、円高を背景とした為替差損の計上を主因に、経常利益は前年同期並みの24億3千4百万円(前年同期は24億1千5百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましても、前年同期並みの14億7千万円(前年同期は15億2千5百万円)となりました。」
売上高は前年同期比0.8%減少したが、収益力強化施策により営業利益は29.0%増加した。為替差損の影響で経常利益・親会社株主帰属利益は前年同期並みとなった。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高につきましては、2,620億5千4百万円(前連結会計年度は2,603億8千4百万円)と、前連結会計年度比0.6%の増加となりました。」「営業利益は、前連結会計年度比11.1%増加の266億9千万円」
全社売上高は0.6%、営業利益は11.1%、経常利益は13.8%、親会社株主に帰属する当期純利益は5.9%増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「損益面につきましては、営業利益は、増収及び事業収益力強化の施策効果により前年同期比10.4%増加の152億6千万円(前年同期は138億2千5百万円)となりました。営業利益の増加に伴い、経常利益は前年同期比10.8%増加の160億2千3百万円(前年同期は144億6千5百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比19.5%増加の112億4千9百万円(前年同期は94億1千3百万円)となりました。」
全社売上高が前年同期比1.2%増加し、営業利益10.4%、経常利益10.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益19.5%の増加となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「損益面につきましては、営業利益は、研究開発費の増加や一時的な引当費用の発生等がありましたが、増収及び収益力強化施策の効果により前年同期比5.6%増加の81億6千6百万円(前年同期は77億3千5百万円)となりました。経常利益は、主に為替差益の増加により前年同期比9.5%増加の88億8千9百万円(前年同期は81億1千5百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比9.6%増加の58億3千3百万円(前年同期は53億2千万円)となりました。」
全社売上高が前年同期比1.6%増加し、営業利益5.6%、経常利益9.5%、親会社株主に帰属する四半期純利益9.6%の増加となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「損益面につきましては、営業利益は前年同期比2.6%増加の17億7千7百万円(前年同期は17億3千2百万円)となりましたが、主に為替差益の計上により経常利益は前年同期比20.7%増加の24億1千5百万円(前年同期は20億2百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比28.2%増加の15億2千5百万円(前年同期は11億8千9百万円)となりました。」
全社では売上高がほぼ前年同期並みの一方、営業利益は2.6%、経常利益は20.7%、親会社株主に帰属する四半期純利益は28.2%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「売上高は、前年度における事業構造改革・事業見直しの影響からLA事業が減収となりましたが、BA・AA両事業の売上が増加し、全体としては前年同期比2.3%増加の1,831億3百万円(前年同期は1,789億5千8百万円)となりました。損益面につきましては、前年度からの利益体質改善の取組みがさらに進展したことなどにより、営業利益は前年同期比39.5%増加の138億2千5百万円(前年同期は99億1千1百万円)と大きく増加いたしました。」
LA事業の減収がある一方、BA・AA事業の増収により全社売上高は前年同期比2.3%増加し、営業利益は39.5%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「売上高につきましては、BA事業の売上が増加しましたが、LA事業が前年度における事業構造改革・事業見直しの影響から減収となったことにより、前年同期並みの1,178億9千万円(前年同期は1,176億円)となりました。」「営業利益は前年同期比57.0%増加の77億3千5百万円(前年同期は49億2千8百万円)と大きく増加いたしました。」
全社売上高は前年同期並みだったが、事業構造改革・利益体質改善の進展などにより営業利益は前年同期比57.0%増加した。 - FY2018-Q1減収・増益有価証券報告書
「一方、売上高につきましては、前年同期に大型案件の計上があったことからAA事業の売上が減少し、前年同期比2.4%減少の547億9千9百万円(前年同期は561億3千7百万円)となりました。損益面につきましては、前年度からの利益体質改善の取組みがさらに進展したことなどにより、営業利益は17億3千2百万円(前年同期は7億7千2百万円)と大きく増加いたしました。」
前年同期の大型案件計上の反動で全社売上高は2.4%減少した一方、利益体質改善の進展により営業利益は増加した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「一方、売上高につきましては、前連結会計年度末における受注残高の着実な積み上がりを背景に、BA事業、AA事業における売上が増加し、全体としても前年同期比1.4%増加の1,789億5千8百万円(前年同期は1,764億9千3百万円)となりました。損益面につきましては、増収並びに利益体質の改善、事業構造変革の成果に加えて、のれん償却費が減少したことにより全体としての営業利益は前年同期比41.6%増加の99億1千1百万円(前年同期は69億9千8百万円)となりました。経常利益につきましては、当第3四半期末における大幅な円安により為替差益を計上したことにより前年同期比49.3%増加の105億8千2百万円(前年同期は70億8千9百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、一部海外事業の見直しに伴い特別損失を計上しましたが、税金費用の減少もあって前年同期比93.1%増加の66億6千5百万円(前年同期は34億5千1百万円)となりました。」
受注残高の積み上がり、増収、利益体質改善、事業構造変革、のれん償却費の減少、円安による為替差益などを背景に、全社の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。