Komori
アズビル(6845)・施策前進

スマートメーターデータ活用によるSMaaS事業

FY2021に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
6年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2025-H1前進FY2026-H1 – FY20262021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
電気・ガス・水道の統合計量・データ活用ビジネス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「新しい水道スマートメーターの商品としては、Kamstrup社(本社:デンマーク)と「次世代超音波式水道スマートメーター」の日本市場における協業を開始しました。…スマートメーターで収集したノイズデータを利活用した漏水検知クラウドサービスにより、水道インフラの効率的な維持管理に対する社会的ニーズに応える事業開発を進めてまいります。」

    SMaaS事業を、Kamstrup社との次世代超音波式水道スマートメーターの日本展開と、ノイズデータによる漏水検知クラウドサービスへ具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ライフライン分野のアズビル金門株式会社は、2025年7月にスマート水道メータリングの分野において漏水検知クラウドサービス等で実績を持つKamstrup社(本社:デンマーク)と協業することで合意しました。」

    SMaaS事業を、スマート水道メータリングと漏水検知クラウドサービスの実績を持つKamstrup社との2025年7月の協業合意へ具体化している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ライフライン分野では、エネルギー供給市場における事業環境の変化を捉え、スマートメーターを視野に入れた製品提供型の事業に加え、IoT等の技術を活用し、各種メーターからのデータを活用したサービスプロバイダーとしての新たな事業の創出に取り組んでまいります。」

    スマートメーターを視野に、IoTとメーターデータを活用するサービスプロバイダー型事業の創出を継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「製品提供型の事業に加え、IoT等の技術を活用し、各種メーターからのデータを活用したサービスプロバイダとしての新たな事業の創出にも取り組んでまいります。」

    IoTとメーターデータを活用したサービスプロバイダ型のSMaaS関連事業を継続して創出する方針を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、これらと並行して、エネルギー供給市場における事業環境の変化を捉え、製品提供型の事業に加え、IoT等の技術を活用し、各種メータからのデータを活用したサービスプロバイダとしての新たな事業の創出にも取り組んでまいります。」

    IoTとメーターデータを活用したサービスプロバイダ型のSMaaS関連事業を継続して創出する方針を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「エネルギー供給市場における事業環境の変化を捉え、製品提供型の事業に加え、IoT等の技術を活用し、各種メータからのデータを活用したサービスプロバイダとしての新たな事業の創出にも取り組んでまいります。」

    IoTとメーターデータを活用したサービスプロバイダ型のSMaaS関連事業を継続して創出する方針を再確認している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、これらと並行しつつ、エネルギー供給市場における事業環境の変化を捉え、製品提供型の事業に加え、IoT等の技術を活用し、各種メータからのデータを活用したサービスプロバイダとしての新たな事業の創出にも取り組んでまいります。」

    IoTとメーターデータを活用したサービスプロバイダ型の新事業創出を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「製品提供型の事業に加え、IoT等の技術を活用し、各種メータからのデータを活用したサービスプロバイダとしての新たな事業の創出にも取り組んでまいります。」

    IoTとメーターデータを活用したサービスプロバイダ型の新事業創出を再確認している。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「IoT等の技術を活用し、各種メータからのデータを活用したサービスプロバイダとしての新たな事業を創出し、売上拡大、利益の向上に取り組んでまいります。」

    SMaaSに向け、メーターデータを活用するサービスプロバイダ型の新事業を創出し、売上・利益の拡大を図る方針を再確認している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「IoT等の技術を活用し、各種メータからのデータを活用したサービスプロバイダとしての新たな事業を創出し、売上高拡大、利益の向上に取り組んでまいります。」

    SMaaSに向けた取組みを、各種メーターデータを活用するサービスプロバイダ型の新事業創出として再確認している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「IoT等の技術を活用し、各種メータからのデータを活用したサービスプロバイダとしての新たな事業を創出し、売上高拡大、利益の向上に取り組んでまいります。」

    SMaaSに向けた取組みを、各種メーターデータを活用するサービスプロバイダ型の新事業創出として再確認している。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「IoT等の技術を活用し、各種メータからのデータを活用したサービスプロバイダとしての新たな事業を創出し、売上高拡大、利益の向上に取り組んでまいります。」

    SMaaSに向けた取組みを、各種メーターデータを活用するサービスプロバイダ型の新事業創出として具体化している。
  13. FY2021初出有価証券報告書

    「各種検針・アラームデータのスマート化実証実験、電気・ガス・水道のデータを利用して新たな価値を創造するサービスの検討等、SMaaS(Smart Metering as a Service)時代を見据えた新たなオートメーション領域への事業展開を加速しております。」

    各種メーターデータを活用したサービスプロバイダ型事業を、SMaaS時代を見据えた新たなオートメーション領域として明示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策5回
  3. 2安定配当の維持と翌事業年度の増配5回
  4. 3CP・IAP・SSの3事業単位によるAA事業運営4回
  5. 4HA/FA分野・エネルギーサプライチェーンへの事業展開3回
  6. 5地域の拡大と質的転換によるグローバル展開3回
  7. 6首都圏再開発需要の取り込みとBAサービス基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズビルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スマートメーターデータ活用によるSMaaS事業|アズビル(6845)の変遷 | Komori