Komori
アズビル(6845)・施策実績引用

国内生産拠点の統廃合・集約

FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q2。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018-Q2実績引用FY2020-Q3 – FY2022-Q22016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
国内生産・物流拠点の再編と鳥栖工場操業延期22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2実績引用有価証券報告書

    「前年同期においては、資金の流動性確保を優先するための短期の有価証券から手元資金への充当に加え、国内の工場統合を通じた有形固定資産の売却による収入等により、資金の増加となりました。」

    国内工場統合とそれに伴う有形固定資産売却を、前年同期のキャッシュ・フローの要因として過去の実施結果として記載している。
  2. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「国内の工場統合を通じた固定資産売却益の計上等により」

    湘南工場への生産機能集約と伊勢原工場閉鎖の完了後、その工場統合に伴う固定資産売却益を計上したことを過去の実施結果として記載している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設のうち、当社の湘南工場については、当第3四半期連結累計期間に生産関連施設の建設及び伊勢原工場から湘南工場への集約計画が完了しました。これに伴い、伊勢原工場は閉鎖しております。」

    湘南工場の生産関連施設建設と伊勢原工場からの生産機能集約が完了し、伊勢原工場を閉鎖したことを再確認している。
  4. FY2020-Q2達成有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設のうち、当社の湘南工場については、当第2四半期連結累計期間に生産関連施設の建設及び伊勢原工場から湘南工場への集約計画が完了しました。これに伴い、伊勢原工場は閉鎖しております。」

    湘南工場の生産関連施設建設と伊勢原工場からの生産機能集約が完了し、伊勢原工場が閉鎖された。国内生産拠点の集約計画について完了が明記されている。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「他方、キャッシュ・フローや内部留保を含めた資本を活用し、持続的な成長の実現や事業基盤の整備・強化に向けて、国内外生産拠点の再編・拡充をはじめとする設備投資の増加や技術革新に対応した研究開発への投資を実現しております。」

    国内外生産拠点の再編・拡充を、事業基盤強化に向けた資本活用と設備投資の一環として再確認している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「国内では神奈川県下にある生産機能を湘南工場に集約し、グローバルでの事業展開をリードする当社グループのマザー工場として稼働を開始する予定です。」

    神奈川県下の生産機能を湘南工場へ集約する計画が進み、マザー工場として2019年度の稼働開始予定が示されている。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「他方、キャッシュ・フローや内部留保を含めた資本を活用し、持続的な成長の実現や事業基盤の整備・強化に向けて、国内外生産拠点の再編・拡充をはじめとする設備投資の増加や技術革新に対応した研究開発費用の増加等を実現しております。」

    国内外生産拠点の再編・拡充を、事業基盤強化に向けた資本活用と設備投資の一環として再確認している。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、国内の工場統合・拡充に向けた設備投資等の継続を背景に定期預金の預入による支出が減少したことによるものであります。」

    国内工場の統合・拡充に向けた設備投資が継続していることが、投資活動の説明で具体的に記載されている。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「他方、キャッシュ・フローや内部留保を含めた資本を活用し、持続的な成長の実現や事業基盤の整備・強化に向けて、国内外生産拠点の再編・拡充をはじめとする設備投資の増加や技術革新に対応した研究開発費用の増加等を実現しております。」

    国内外の生産拠点再編・拡充を、事業基盤強化に向けた資本活用の一環として再確認している。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、有価証券の取得による支出が増加したことに加え、国内の工場の統合に向けた有形固定資産の取得による支出が増加したことによるものであります。」

    国内工場の統合に向けた有形固定資産の取得支出が発生し、生産拠点集約計画の実施段階への進展が記載されている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「湘南、伊勢原工場の生産機能を1工場に集約、アズビル金門株式会社の都市ガスメータ生産5工場を3工場に集約すること等により、コスト競争力や技術潮流の変化に対応できる先進的な生産体制を構築します。」

    工場数の削減・集約を通じ、コスト競争力と生産体制の適応力を高める計画である。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策4回
  3. 2安定配当の維持と翌事業年度の増配4回
  4. 3首都圏再開発需要の取り込みとBAサービス基盤の強化4回
  5. 4全社売上高・利益の前年同期比増加4回
  6. 5国内外の事業単位での構造・体質改革4回
  7. 6HA/FA分野・エネルギーサプライチェーンへの事業展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズビルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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