Komori
アズビル(6845)・施策前進

信託型従業員持株インセンティブ・プランの導入

FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2025-H1引き上げFY2025 – FY2026-H12022: 220222023: 320232024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
信託型従業員持株会インセンティブ(E-Ship)108社が書いているテーマ・逆風0社・追い風106社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「azbilグループ社員持株会専用信託が、当中間連結会計期間において、当社普通株式5,175,600株を6,508百万円(付随費用の金額を除きます。)で取得しております。」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランの再導入について、5,175,600株を65億800万円で取得し、当中間期末の信託保有株式は4,562,300株、借入金は56億9,800万円となった。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「2025年5月から「信託型従業員持株インセンティブ・プラン(E-Ship®)」を再導入しております。…従持信託による借入の総額は6,515百万円」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランを再導入し、取得資金を従来の約48億円から約65億円へ拡大している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末 帳簿価額 1,375百万円、株式数 382,500株」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランを継続し、当中間連結会計期間末の信託残存株式を382,500株、帳簿価額13億7,500万円と開示している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末 帳簿価額 2,284百万円、株式数 635,600株」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランを継続し、当第3四半期末の信託残存株式を635,600株、帳簿価額22億8,400万円と開示している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、当社及び国内グループ会社の社員に対する当社グループの中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与等を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」を導入しております。」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランを継続し、当第2四半期末の信託残存株式を751,900株、帳簿価額27億300万円と開示している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、当社及び国内グループ会社の社員(以下、「社員」といいます。)に対する当社グループの中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与等を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」(以下「本プラン」といいます。)を導入しております。」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランを継続し、中長期的な企業価値向上と社員のインセンティブを結び付けている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末 帳簿価額 3,646百万円、株式数 1,014,300株」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランを継続し、当第3四半期末の信託保有株式1,014,300株、帳簿価額36億4,600万円、借入金帳簿価額35億7,600万円を開示している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末 帳簿価額 4,139百万円、株式数 1,151,400株」

    信託型従業員持株インセンティブ・プランを継続し、信託保有株式1,151,400株、帳簿価額41億3,900万円、借入金帳簿価額41億3,100万円を開示している。
  9. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、当社及び国内グループ会社の社員(以下、「社員」といいます。)に対する当社グループの中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与等を目的として、「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」(以下、「本プラン」といいます。)を導入しております。」

    2022年5月13日開催の取締役会決議に基づき、社員持株会専用信託を設定し、当第1四半期に当社株式1,335,400株を48億円で取得した。信託が株式取得のために借り入れた帳簿価額は46億3,600万円である。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策2回
  3. 2安定配当の維持と翌事業年度の増配2回
  4. 3首都圏再開発需要の取り込みとBAサービス基盤の強化2回
  5. 4エネルギー最適化・省エネルギーソリューションの拡大2回
  6. 5サブスクリプションモデル・戦略的協業による事業展開2回
  7. 6連結子会社の決算日変更による連結期間の統一2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズビルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
信託型従業員持株インセンティブ・プランの導入|アズビル(6845)の変遷 | Komori