アズビル(6845)・目標引き上げ
2030年温室効果ガス削減と2050年排出量実質ゼロ
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達992社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1048社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1056件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「2026年4月に、2030年度のスコープ1+2の短期目標について見直しを行い、従来の55%削減目標(2017年度比)を60%削減へ引き上げました。また、目標設定範囲を拡大し、対象をアズビル及び連結子会社としました。」
2030年度のスコープ1+2削減目標を2017年度比55%から60%へ引き上げ、対象範囲をアズビル及び連結子会社へ拡大した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2024年、新たな長期ビジョンとして、サプライチェーン全体(スコープ1+2+3)で90%以上削減(2017年度基準)し、残余排出量を中和することでネットゼロ達成を目指す目標を設定しました。…2030年度の…スコープ3の削減目標を従来の20%削減から、33%削減(2017年度基準)に引き上げました。」
従来の自社事業活動中心の2050年実質ゼロ方針から、サプライチェーン全体の2050年ネットゼロへ範囲を拡大し、2030年スコープ3目標を20%から33%へ引き上げた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は地球温暖化に対する取組みとして、2030年のazbilグループの事業活動に伴う温室効果ガスの排出量削減目標について「Science Based Targetsイニシアチブ(SBTi)」の認定を取得、さらに2050年には「排出量実質ゼロ」を目指す長期ビジョンを策定いたしました。」
2030年の温室効果ガス削減目標についてSBTi認定を取得し、2050年の排出量実質ゼロという長期ビジョンを初めてまとまって記載している。