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アズビル(6845)・施策前進

健幸経営・新たな人事制度による人材基盤整備

FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2021再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年度を起点とし累積増加総額320億円の人的資本投資を行うこととしております。具体的には、人員の定着及び確保を目的として、国内において直近2年それぞれ5%を超える賃金改定を継続してきました。」

    人的資本強化を、2024年度起点の累積320億円投資、直近2年それぞれ5%超の賃金改定、採用・処遇施策へ具体化している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような「成長⇒基盤⇒成長」という事業サイクルを構築するazbilグループらしい事業モデルの確立・強化に向けて人的資本強化、商品力強化、DX推進に積極的に投資してまいります。具体的には、事業戦略と整合する人材の確保と育成、競争優位性のある商品開発、顧客ニーズに応えるDX関連製品・サービスの開発と社内業務のDXによる業務効率化・収益性向上、グローバルでの生産体制強化にも取り組んでまいります。」

    人的資本への投資を、人材の確保・育成、商品開発、DX、グローバル生産体制強化と結び付けて再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「年間50名のキャリア採用枠を設け、リファラル採用やアルムナイ採用等の採用手段も含めて活動することで即戦力の強化を図る」

    人的資本強化を、年間50名のキャリア採用枠、リファラル・アルムナイ採用、タレントマネジメント、専門人材育成へ具体化している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「あわせて、企業成長の原動力でもある人的資本に積極的に投資してまいります。」

    人的資本への投資を企業成長の原動力と位置付け、人材基盤整備への取組みを再確認している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「あわせて、サステナビリティ経営の実践として、ガバナンス体制の強化と企業成長の原動力でもある人的資本への投資にも積極的に取り組み」

    人的資本への投資を企業成長の原動力と位置付け、人材基盤整備への取組みを再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「あわせて、サステナビリティ経営の実践として、ガバナンス体制の強化と企業成長の原動力でもある人的資本への投資にも積極的に取り組み」

    人的資本への投資を企業成長の原動力と位置付け、人材基盤整備への取組みを再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「サステナビリティ経営の実践として、ガバナンス体制の強化と企業成長の原動力でもある人的資本への投資にも積極的に取り組み」

    人的資本への投資を企業成長の原動力と位置付け、人材基盤整備への取組みを再確認している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「azbilグループではこのような状況を認識し、競争優位を獲得するための適切な研究開発への投資やITソリューション推進、クラウドサービス運用等の専門分野に特化した新組織体制の構築、新たなビジネスモデル検証のための活動、企業内大学(アズビル・アカデミー)による職種転換・教育による体制整備、M&A機会の探索を継続、基幹情報システムの更新・強化・グループ展開等、今後とも環境変化への対応遅れや競争上の不利な状況を回避すべく施策展開を継続してまいります。」

    健幸経営・新人事制度に加え、アズビル・アカデミーによる職種転換・教育、専門組織構築、基幹情報システム強化など、人材・デジタル対応の施策を具体化している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「「健幸経営」をスローガンに各種人事施策を展開しております。」「2018年度に新たな人事制度を立ち上げ、定着に向けた活動を展開しております。」

    事業構造変化、少子高齢化、多様性、働き方改革に対応するため、健幸経営と2018年度に立ち上げた新人事制度を人材基盤整備の施策として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策3回
  3. 2安定配当の維持と翌事業年度の増配3回
  4. 3経営の公正性・中立性・透明性の向上3回
  5. 45つの戦略技術領域による次世代商品開発3回
  6. 5エネルギー最適化・省エネルギーソリューションの拡大3回
  7. 6新しいオートメーション領域の開拓・深耕3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズビルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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