健幸経営・新たな人事制度による人材基盤整備
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度を起点とし累積増加総額320億円の人的資本投資を行うこととしております。具体的には、人員の定着及び確保を目的として、国内において直近2年それぞれ5%を超える賃金改定を継続してきました。」
人的資本強化を、2024年度起点の累積320億円投資、直近2年それぞれ5%超の賃金改定、採用・処遇施策へ具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような「成長⇒基盤⇒成長」という事業サイクルを構築するazbilグループらしい事業モデルの確立・強化に向けて人的資本強化、商品力強化、DX推進に積極的に投資してまいります。具体的には、事業戦略と整合する人材の確保と育成、競争優位性のある商品開発、顧客ニーズに応えるDX関連製品・サービスの開発と社内業務のDXによる業務効率化・収益性向上、グローバルでの生産体制強化にも取り組んでまいります。」
人的資本への投資を、人材の確保・育成、商品開発、DX、グローバル生産体制強化と結び付けて再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「年間50名のキャリア採用枠を設け、リファラル採用やアルムナイ採用等の採用手段も含めて活動することで即戦力の強化を図る」
人的資本強化を、年間50名のキャリア採用枠、リファラル・アルムナイ採用、タレントマネジメント、専門人材育成へ具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「あわせて、企業成長の原動力でもある人的資本に積極的に投資してまいります。」
人的資本への投資を企業成長の原動力と位置付け、人材基盤整備への取組みを再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「あわせて、サステナビリティ経営の実践として、ガバナンス体制の強化と企業成長の原動力でもある人的資本への投資にも積極的に取り組み」
人的資本への投資を企業成長の原動力と位置付け、人材基盤整備への取組みを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「あわせて、サステナビリティ経営の実践として、ガバナンス体制の強化と企業成長の原動力でもある人的資本への投資にも積極的に取り組み」
人的資本への投資を企業成長の原動力と位置付け、人材基盤整備への取組みを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「サステナビリティ経営の実践として、ガバナンス体制の強化と企業成長の原動力でもある人的資本への投資にも積極的に取り組み」
人的資本への投資を企業成長の原動力と位置付け、人材基盤整備への取組みを再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「azbilグループではこのような状況を認識し、競争優位を獲得するための適切な研究開発への投資やITソリューション推進、クラウドサービス運用等の専門分野に特化した新組織体制の構築、新たなビジネスモデル検証のための活動、企業内大学(アズビル・アカデミー)による職種転換・教育による体制整備、M&A機会の探索を継続、基幹情報システムの更新・強化・グループ展開等、今後とも環境変化への対応遅れや競争上の不利な状況を回避すべく施策展開を継続してまいります。」
健幸経営・新人事制度に加え、アズビル・アカデミーによる職種転換・教育、専門組織構築、基幹情報システム強化など、人材・デジタル対応の施策を具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「「健幸経営」をスローガンに各種人事施策を展開しております。」「2018年度に新たな人事制度を立ち上げ、定着に向けた活動を展開しております。」
事業構造変化、少子高齢化、多様性、働き方改革に対応するため、健幸経営と2018年度に立ち上げた新人事制度を人材基盤整備の施策として初めて明示している。