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アズビル(6845)・施策前進

ROIC導入による経営資源活用と事業ポートフォリオ管理

FY2021に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20252021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株主資本の効率化を推進しております(2025年度azbilグループ ROIC(試算値)日本基準 11.5% / IFRS基準 11.3%、資本コスト(WACC)7.6%)。」

    ROICを用いた資本コスト意識の経営について、2025年度のROIC試算値とWACCを開示し、運用状況を数値化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」

    ROICを用いた資本コスト意識、経営資源の効率化、事業ポートフォリオ管理を再確認している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「資本効率向上に基づく事業ポートフォリオ再構築の観点から検討を重ね、成長分野への経営資源の効率的な投下のため、2024年10月にはアズビルテルスターの出資持分全てを欧州の有力パッケージソリューション企業であるSyntegon社の100%子会社に譲渡しました。」

    ROIC・事業ポートフォリオ管理を、アズビルボルテックに続くアズビルテルスター全持分譲渡と成長分野への資源再配分として実行している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループは2030年の長期目標の達成に向け、持続的な成長と企業価値の向上を目指した事業ポートフォリオの管理を進めています。その一環として事業ポートフォリオの見直しを行った結果、アズビルボルテック有限会社の出資持分全てを譲渡することといたしました。」

    2030年長期目標に向けた事業ポートフォリオ管理の具体的な実施として、アズビルボルテックの出資持分全ての譲渡を記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」

    2021年度から導入したROICに基づく経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」

    ROICに基づく経営資源活用の効率化と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」

    ROICに基づく経営資源活用の効率化と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」

    ROICに基づく経営資源活用の効率化と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで」

    ROICに基づく経営資源活用の効率化と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」

    2021年度からROICを導入し、投下資本収益性に基づく経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を行う方針を再確認している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」

    2021年度からROICを導入し、投下資本収益性に基づく経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を行う方針を再確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで」

    2021年度からROICを導入し、経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を行う方針を再確認している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践」

    2021年度からROICを導入し、経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を行う方針を再確認している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」

    2021年度からROICを導入し、投下資本収益性に基づく経営資源配分と事業ポートフォリオ管理を行う方針を新たに示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による機動的な資本政策」は、この変遷が動いた14回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による機動的な資本政策3回
  3. 2安定配当の維持と翌事業年度の増配3回
  4. 3首都圏再開発需要の取り込みとBAサービス基盤の強化3回
  5. 4全社売上高・利益の前年同期比増加3回
  6. 5経営の公正性・中立性・透明性の向上2回
  7. 6地域の拡大と質的転換によるグローバル展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アズビルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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