ROIC導入による経営資源活用と事業ポートフォリオ管理
FY2021に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「株主資本の効率化を推進しております(2025年度azbilグループ ROIC(試算値)日本基準 11.5% / IFRS基準 11.3%、資本コスト(WACC)7.6%)。」
ROICを用いた資本コスト意識の経営について、2025年度のROIC試算値とWACCを開示し、運用状況を数値化した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」
ROICを用いた資本コスト意識、経営資源の効率化、事業ポートフォリオ管理を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「資本効率向上に基づく事業ポートフォリオ再構築の観点から検討を重ね、成長分野への経営資源の効率的な投下のため、2024年10月にはアズビルテルスターの出資持分全てを欧州の有力パッケージソリューション企業であるSyntegon社の100%子会社に譲渡しました。」
ROIC・事業ポートフォリオ管理を、アズビルボルテックに続くアズビルテルスター全持分譲渡と成長分野への資源再配分として実行している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは2030年の長期目標の達成に向け、持続的な成長と企業価値の向上を目指した事業ポートフォリオの管理を進めています。その一環として事業ポートフォリオの見直しを行った結果、アズビルボルテック有限会社の出資持分全てを譲渡することといたしました。」
2030年長期目標に向けた事業ポートフォリオ管理の具体的な実施として、アズビルボルテックの出資持分全ての譲渡を記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」
2021年度から導入したROICに基づく経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」
ROICに基づく経営資源活用の効率化と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」
ROICに基づく経営資源活用の効率化と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」
ROICに基づく経営資源活用の効率化と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで」
ROICに基づく経営資源活用の効率化と事業ポートフォリオ管理を継続する方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」
2021年度からROICを導入し、投下資本収益性に基づく経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を行う方針を再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」
2021年度からROICを導入し、投下資本収益性に基づく経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を行う方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで」
2021年度からROICを導入し、経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を行う方針を再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践」
2021年度からROICを導入し、経営資源活用と事業ポートフォリオ管理を行う方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに、2021年度より資本コストを意識した経営の観点から投下資本利益率(ROIC)を導入し、投下資本からの収益性に基づく経営資源活用の最大効率化と事業ポートフォリオ管理を実践することで、当社グループ全体の企業価値向上(ROEの向上)に繋げてまいります。」
2021年度からROICを導入し、投下資本収益性に基づく経営資源配分と事業ポートフォリオ管理を行う方針を新たに示している。