アズビル(6845)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1245件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において、当社が保有する株式数の全部又は一部の売却により縮減を行った銘柄数は7銘柄となりました。」
全政策保有株式の定量・定性検証を実施し、7銘柄について全部または一部売却による縮減を行った。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度は、2021年2月4日開催の取締役会にて、当社が保有する全ての政策保有株式について、その保有意義の検証を行っております。また、当事業年度において、当社が保有する株式数の全部又は一部の売却により縮減を行った銘柄数は12銘柄となりました。」
全政策保有株式の保有意義を取締役会で検証し、12銘柄について全部または一部売却による縮減を実施した。 - FY2019初出有価証券報告書
「個別銘柄ごとに、事業上や財務上のリターン等も含む保有意義に照らして経済合理性の観点から資本コストに見合っているか等の定期的な検証がなされ、保有に一定の合理性が認められず、中長期的な観点からも当社の企業価値向上に資すると判断できない株式については、株価や市場動向を見て適宜売却による縮減を行う方針です。」
政策保有株式について資本コストとの比較、保有リスク、企業価値への寄与を定期検証し、合理性がない銘柄を縮減する方針を初めてまとまって記載している。