横河電機(6841)・施策前進
人的資本経営・グローバルHRトランスフォーメーション
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-10-01。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本経営サイクルと人材ポートフォリオ管理10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進ガバナンス
「今後の成長戦略として掲げる新領域やDX変革などの主要領域における戦略的ソーシングや採用ブランディングの強化によるSME/SAの採用(SME19名/SA14名 計33名)」
人的資本施策について、成長領域に必要な専門人財の採用、ピープルマネージャー研修、グローバルリーダーシップ育成などの実績を記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「基盤が整いつつある現在、活用に重点を置き、以下の人財戦略を実行していきます。」
グローバルHRトランスフォーメーションについて、人事制度・プロセスの統一化と人事ITシステムの基盤整備から、事業戦略起点の人財ポートフォリオ定義、育成・獲得、グローバル最適化へ実行段階を進めた。 - FY2024前進有価証券報告書
「基盤が整いつつある現在、活用に重点を置き、以下の人財戦略を実行していきます。」
グローバルHRトランスフォーメーションについて、人事制度・プロセスのグローバル統一化と人事ITシステム導入の基盤整備から、事業戦略起点の人財ポートフォリオ、育成・獲得、グローバル最適化へ重点を移した。 - FY2023初出有価証券報告書
「人財の質と量を見える化し、採用、教育、適正配置を行っていきます。採用やM&Aにより即戦力となる人財を確保するとともに、社員のマインドチェンジを促し、リスキルするための教育環境を充実していきます。同時に「グローバルHRトランスフォーメーションプロジェクト」により、人事制度・プロセス・HRデータベースの統合を行い、適正配置の基盤をつくります。」
人的資本について、採用・M&A、教育・リスキル、適正配置、人事制度・プロセス・HRデータベース統合を組み合わせたグローバルHR変革を施策として明示した。