横河電機(6841)・施策前進
サステナビリティ委員会による重点課題・非財務施策の推進
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制862社が書いているテーマ・逆風0社・追い風876社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの881件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は年2回開催し、事業における「貢献と成長のストーリー」、Scope1,2,3削減戦略、非財務情報開示など、さまざまなテーマについて活発な議論を行いました。加えて、YOKOGAWAの事業のサステナビリティ貢献へのありかたについても議論し、高い信頼性をもつ製品の提供、製品ライフサイクルにおける環境フットプリントの低減、および循環型エコシステムの構築の3つを柱とする製品ライフサイクルにおけるサステナビリティ指針「Trusted Green」を策定しました。」
サステナビリティ委員会を2025年度に2回開催し、削減戦略・非財務開示等を議論した。さらに、製品の信頼性、環境フットプリント低減、循環型エコシステムを3本柱とする「Trusted Green」を策定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナビリティ委員会は、代表執行役社長の諮問機関であり、社長が委員長、執行役を委員として、経営視点からサステナビリティに関するテーマについて集中的に議論する場と位置付けています(2024年度は年2回開催)。」
サステナビリティ委員会を社長諮問機関として運用し、貢献と成長のストーリー、Scope1・2・3削減戦略、非財務情報開示等を議論し、取締役会へ報告した。 - FY2023初出有価証券報告書
「企業価値および社会価値の両面から重点課題を特定し、経営の中長期的な方向性およびサステナビリティ課題の解決に向けた戦略を策定することを目的として、2022年度からサステナビリティ委員会を設置しています。…2022年度のサステナビリティ委員会(2回開催)では、マテリアリティ分析を実施し、重要性が高く、かつ自社が解決すべき課題(重点課題)とそれにより貢献する6つの分野はAG2023策定時から変更が無いことを確認しました。」
2022年度から社長を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、マテリアリティ分析、人的資本、ICP、非財務情報開示等を経営会議・取締役会につなぐ体制を整備した。