自己資金中心の資金運用と借入金なしの財務方針
FY2016に初出。35回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「なお、手許資金の流動性をさらに強固にするため、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)(資金の借入)」に記載のとおり、2026年6月23日に資金の借入を実行いたしました。」
期末時点では借入金なしを維持しているが、運転資金の調達方針を自己資金のみから必要に応じた金融機関借入を含む形へ広げ、2026年6月23日に80百万円の借入を実行した。 - 2026-05-15再掲業績予想の修正
「当連結会計年度末において借入金は無く現金及び預金212百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしで必要な運転資金を確保する状態を再確認している。一方、現金及び預金は前年度末の355百万円から212百万円となっている。 - FY2026-H1中間期の営業CF赤字・現金減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末において借入金は無く、現金及び預金266百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしと必要運転資金の確保を再確認している。一方、現金及び預金は266百万円となり、営業活動によるキャッシュ・フローは88百万円の支出となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度は営業活動によるキャッシュ・フローで151百万円の資金を獲得しました。その結果、当事業年度末において現金及び預金355百万円を保有し、かつ借入金は無く必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なし・自己資金中心の運転資金方針を維持し、営業活動による資金獲得151百万円、期末現金及び預金355百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は財務基盤の強化と手元資金流動性の確保を検討してまいりましたが、この解決のため、新株式の発行により2024年4月に46百万円の資金調達を行いました。当社は今後の事業形態の転換やそれによる事業拡大など必要に応じて資金調達を実施し、さらに財務基盤を充実・強化することを検討してまいります。」
借入金なし・自己資金中心の運転資金方針を維持する一方、2024年4月の新株式発行により46百万円を調達した。事業形態の転換や事業拡大に必要な場合の資金調達も継続して検討するとしている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金135百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしで必要な運転資金を確保する状態を再確認している。一方、現金及び預金は第2四半期末の269百万円から135百万円へ減少した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金269百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしで運転資金を確保する状態を再確認している。現金及び預金は269百万円となり、前事業年度末から増加した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社は財務基盤の強化と手元資金流動性の確保を検討してまいりましたが、この解決のため、前事業年度は新株式発行による資金調達を行いました。当社は今後の事業形態の転換やそれによる事業拡大などの必要に応じて資金調達を実施し、さらに財務基盤を充実・強化することを検討してまいります。」
前事業年度の新株式発行による調達を再確認するとともに、今後は事業形態の転換や事業拡大にも資金調達を用いる方針として、資金運用の位置づけを広げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、手元流動性を維持しており、借入金は無く運転資金は全て自己資金により賄っておりますが、当事業年度においてはより安定的な手元流動性確保のため、第三者割当による新株式発行を行い、99百万円の資金調達を行いました。」
借入金なし・自己資金中心の運転資金方針を維持しながら、第三者割当による新株式発行を実施し、99百万円を調達した。前事業年度の自己株式処分に続く資金調達の実施である。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は財務基盤の強化と手元資金流動性の確保を検討してまいりましたが、この解決のため、前事業年度において自己株式の処分による資金調達を実施したことに引き続き、今年度中に新株式発行による資金調達を行うことといたしました。」
前事業年度の自己株式処分に続き、第三者割当による新株式171,100株、払込総額99,922,400円の発行を決議した。払込期日は2023年2月14日で、資金使途は運転資金とされている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社は財務基盤の強化と手元資金流動性の確保を検討してまいりましたが、この解決のため、前事業年度において自己株式の処分による資金調達を実施いたしました。当社は今後も必要に応じて資金調達を実施することにより、さらなる財務基盤の強化を検討してまいります。」
前事業年度に実施した自己株式処分による資金調達を再確認し、今後も必要に応じた資金調達を検討する方針を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社は財務基盤の強化と手元資金流動性の確保を検討してまいりましたが、この解決のため、前事業年度において自己株式の処分による資金調達を実施いたしました。当社は今後も必要に応じて資金調達を実施することにより、さらなる財務基盤の強化を検討してまいります。」
前事業年度に実施した自己株式処分による資金調達を再確認し、今後も必要に応じた資金調達を検討する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、高い手元流動性を維持しており、借入金は無く運転資金は全て自己資金により賄っておりますが、当事業年度においてはより安定的な手元流動性確保のため、第三者割当による自己株式の処分を行い、98百万円の資金調達を行いました。」
借入金なし・自己資金による運転資金確保の状態を維持しつつ、第三者割当による自己株式処分で98百万円を調達したことを年次報告で再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社は財務基盤の強化と手元資金流動性の確保を検討してまいりましたが、この解決のため、自己株式の処分による資金調達を実施いたしました。当社は今後も必要に応じて資金調達を実施することにより、さらなる財務基盤の強化を検討してまいります。」
自己株式処分による98百万円の資金調達を実施済みであることと、今後も必要に応じて資金調達を検討する方針を再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、財務基盤の強化のため、本年7月に第三者割当による自己株式の処分を決議し、7月27日に98百万円の払込が完了しております。」
財務基盤と手元資金流動性の強化に向け、第三者割当による自己株式処分を実施し、98百万円の払込が完了した。今後も必要に応じた資金調達を検討するとしている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、必要に応じて金融・資本市場からの資金調達を実施することにより、財務基盤の強化と手元資金流動性の確保を検討してまいります。」
借入金はなく運転資金を自己資金で賄う状態を維持する一方、財務基盤の強化のため、必要に応じた金融・資本市場からの資金調達を検討する方針を新たに明示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第3四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金235百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしで必要な運転資金を確保している状態を再確認している。現金及び預金は235百万円となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金297百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金がなく、現金及び預金により必要な運転資金を確保している状態を再確認している。現金及び預金は297百万円となった。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第1四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金397百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金がなく、自己資金により必要な運転資金を確保している状態を再確認している。現金及び預金は397百万円となった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、高い手元流動性を維持しており、借入金は無く運転資金は全て自己資金により賄っております。」
借入金なし、自己資金による運転資金の確保という財務方針を再確認している。現金及び現金同等物は334百万円となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金382百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしで必要な運転資金を確保している状態を再確認している。現金及び預金は382百万円となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金396百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしで必要な運転資金を確保している状態を再確認している。一方、現金及び預金は前事業年度末の451百万円から396百万円へ減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第1四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金431百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金がなく、自己資金により必要な運転資金を確保している状態を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、高い手元流動性を維持しており、借入金は無く運転資金は全て自己資金により賄っております。」
借入金なし、自己資金による運転資金の確保という財務方針を再確認している。現金及び預金は451百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金402百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしで必要な運転資金を確保している状態を再確認している。一方、現金及び預金は前事業年度末の699百万円から402百万円に減少している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金553百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしで必要な運転資金を確保している状態を再確認している。現金及び預金は553百万円で、前事業年度末の699百万円から減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第1四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金594百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしで自己資金により必要な運転資金を確保している状態を再確認している。現金及び預金は594百万円で、前事業年度末の699百万円から減少した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、高い手元流動性を維持しており、借入金は無く運転資金は全て自己資金により賄っております。」
借入金なし、自己資金による運転資金の確保という財務方針を再確認している。現金及び預金は699百万円となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金668百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしと、自己資金による必要運転資金の確保を再確認している。現金及び預金は668百万円となっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第1四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金708百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金がなく、現金及び預金708百万円により必要な運転資金を確保している状態を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、運転資金は全て自己資金によっており、借入金はありません。」
自己資金による運転資金の確保と借入金なしの状態を再確認している。当事業年度末の現金及び預金は643百万円と記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第3四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金688百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金がなく、現金及び預金688百万円により必要な運転資金を確保している状態を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第2四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金805百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金がなく、現金及び預金805百万円により必要な運転資金を確保している状態を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、当第1四半期会計期間末において借入金は無く現金及び預金920百万円を保有し、必要な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、財務諸表への注記は記載しておりません。」
借入金なしと自己資金による運転資金確保の状態を再確認している。現金及び預金は前事業年度末の954百万円から920百万円となっている。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、運転資金は全て自己資金によっており、借入金はありません。」
安全性の高い預金で資金を運用し、運転資金を自己資金で賄う方針を記載している。