新コスモス電機(6824)・施策前進
エネルギー多様化・新エネルギー市場への対応
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-06-03。
9記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LPガス・次世代エネルギーガス機器の製品ラインアップ拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-03前進株主総会
「欧州では、カーボンニュートラル(水素)市場の基盤づくりを行っています。」
欧州を中心としたカーボンニュートラル(水素)市場の基盤づくりを、計画初年度の取り組みとして記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「家庭用電池式水素警報器を開発し、イギリス・SGN社のグリーン水素プロジェクトに採用されました。」
水素関連の新エネルギー対応として、家庭用電池式水素警報器を開発し、英国SGN社のグリーン水素プロジェクトへの採用に至った。 - FY2024前進有価証券報告書
「水素やアンモニアといった脱炭素の取り組みに寄与するエネルギーの安全利用を、ガスセンサ・ガス警報器を通じてサポートします。」
水素に加えてアンモニアを含む脱炭素エネルギーの安全利用を、ガスセンサ・警報器で支援する方向を明示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「・小型の半導体式水素センサを開発しました。」
エネルギー多様化・水素関連の対応として、小型の半導体式水素センサの開発実績を記載している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「・中国向けの車載用水素モジュールを開発しました。」
エネルギー多様化・水素関連の対応として、中国向け車載用水素モジュールの開発実績を再確認している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「・中国向けの車載用水素モジュールを開発しました。」
エネルギー多様化・水素関連の対応として、中国向け車載用水素モジュールの開発実績を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、センシング技術の強化を図り、MEMS技術を活用したガスセンサの展開と新センサの開発への取り組みを行っています。」
新センサ及びMEMS技術活用を、エネルギー多様化を含む新事業・新技術対応の一環として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中長期的には「海外事業の強化」「センサテクノロジーの進化」「新たな事業の構築」「エネルギー多様化への対応」「既存事業の拡大」「経営基盤の強化」をテーマに掲げ」
エネルギー多様化への対応を中長期テーマとして継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「ガスの自由化・電力の自由化によりエネルギー市場では大きな変化が想定され、警報器においても顧客ニーズ・流通・価格などの面で変化・多様化への対応が求められます。ニーズに対応した高機能・高品質の商品をラインナップし、生産の効率化・合理化をはかることで、こうした変化に対応していきます。また水素など新たなエネルギー市場にも対応した商品を提供していきます。」
ガス・電力自由化による市場変化に対し、高機能・高品質商品の品揃え、生産効率化及び水素対応商品によって対応する方針を新たに整理している。