新コスモス電機(6824)・施策重要課題(マテリアリティ)の明示直近の決算(2026-08-10)では「前進」
サステナビリティ戦略とカーボンニュートラル・省電力商品の提供
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進130社が書いているテーマ・逆風0社・追い風130社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進決算
「「拡張」では主に欧州を中心としたカーボンニュートラル市場の基盤づくりや電池式LPガス警報器の開発を進めてまいりました。」
中期経営計画2025-2027の「拡張」における施策として、欧州を中心としたカーボンニュートラル市場の基盤づくり及び電池式LPガス警報器の開発を具体的に記載している。 - FY2026重要課題(マテリアリティ)の明示有価証券報告書
「当社グループは、当社が取り組むべき重要な課題(マテリアリティ)を ・世界中のガス事故をなくす ・安全・安心・快適な環境創りに貢献 ・多様な人材が活躍でき、多様なアイデアや経験を活かすことができる土壌づくり とし、これらを基本的な考え方として事業に取り組んでまいります。」
サステナビリティ上の重要課題を、ガス事故ゼロ、安全・安心・快適な環境、人材の多様性と組織風土の3項目として明示した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「① 2037年までにScope1,2のCO2排出量をゼロ ② 2050年までにScope3を含むカーボンニュートラル達成に取り組む」
従来のカーボンニュートラル対応方針を、Scope1・2の2037年排出量ゼロ及びScope3を含む2050年カーボンニュートラルという期限付き目標へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「中期経営計画ではサステナビリティ戦略を織り込むとともに、取締役会及び代表取締役による監督の元、経営企画室にSDGs担当を設置し、各本部と連携を図りながらサステナビリティ戦略を推進しております。」
サステナビリティ戦略について、中期経営計画への組込みに加え、経営企画室へのSDGs担当設置と各本部連携という推進体制を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループは、2022年5月13日に公表した「中期経営計画 2022-2024」において、成長戦略、基盤戦略と共にサステナビリティ戦略を主要戦略に位置づけ、持続可能な社会の実現に貢献するとともに、持続可能な企業価値の向上に取り組んでまいります。さらには、中期経営計画にサステナビリティ戦略を織り込むとともに、各事業年度計画において、カーボンニュートラルへの取り組みに対応した商品やソリューションの提供、MEMS技術を利用した省電力商品の開発と販売などを目標に掲げております。」
サステナビリティ戦略を中期経営計画の主要戦略に位置づけ、カーボンニュートラル対応商品・ソリューション及びMEMS技術を利用した省電力商品の開発・販売を事業年度計画の目標として明示している。