読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
42.6
営業利益の前年比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高50,091百万円前年比 +18.8%
営業利益7,351百万円前年比 +42.6%
経常利益7,921百万円前年比 +45.3%
純利益(親会社株主帰属)5,208百万円前年比 +54.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益424.88円
売上高営業利益率14.7
期末の財政状態
総資産73,444百万円
うち純資産 57,443 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,959
投資-2,205
財務-2,358
純増減+1,396
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高20,245百万円
地域別売上高
日本24,15248.2%
北米15,94431.8%
アジア9,33118.6%
その他6631.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高51,000百万円(前年比 +1.8%)
営業利益6,000百万円(前年比 -18.4%)
経常利益6,320百万円(前年比 -20.2%)
純利益3,985百万円(前年比 -23.5%)
年間配当予想60円 → 95円(+58.3%)
配当性向2026年3月期 22.4% / 2027年3月期(予想) 29%
業績の増減要因
北米向け電池式メタン警報器・警報器用ガスセンサおよび国内都市ガス用警報器の販売が好調。国内の化学業界向けガス検知器、アルコール検知器、メンテナンスサービスも好調または堅調だった一方、半導体業界向けガス検知警報器・ガスセンサの販売は低調だった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 7,600千円
減価償却費1,634,936千円
決算説明会の有無有(対象者は非開示)
期末発行済株式数12,561,000
期末自己株式数391,999
決算補足説明資料の有有
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 50,091百万円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | 7,351百万円(前年比 +42.6%) |
| 経常利益 | 7,921百万円(前年比 +45.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,208百万円(前年比 +54.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 424.88円 |
| 売上高営業利益率 | 14.7 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.7 / 前期末 70.8 |
| 総資産 | 73,444百万円 |
| 純資産 | 57,443百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,959百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,205百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,358百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 20,245百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 51,000百万円(前年比 +1.8%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 -18.4%) / 経常利益 6,320百万円(前年比 -20.2%) / 純利益 3,985百万円(前年比 -23.5%) |
| 年間配当予想 | 60円 → 95円(+58.3%) |
| 配当性向 | 2026年3月期 22.4% / 2027年3月期(予想) 29% |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / 売上高 24,152百万円 / yoy_pct 6.5百万円、地域 北米 / 売上高 15,944百万円 / yoy_pct 77.8百万円、地域 アジア / 売上高 9,331百万円 / yoy_pct -6.2百万円、地域 その他 / 売上高 663百万円 / yoy_pct 22百万円 |
| 減価償却費 | 1,634,936千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 該当事項はありません / 特別損失 固定資産除却損 7,600千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者は非開示) |
| 期末発行済株式数 | 12,561,000 |
| 期末自己株式数 | 391,999 |
| 業績の増減要因 | 北米向け電池式メタン警報器・警報器用ガスセンサおよび国内都市ガス用警報器の販売が好調。国内の化学業界向けガス検知器、アルコール検知器、メンテナンスサービスも好調または堅調だった一方、半導体業界向けガス検知警報器・ガスセンサの販売は低調だった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。北米向け電池式メタン警報器と警報器用ガスセンサ、国内の都市ガス用警報器、国内の化学業界向けガス検知器・アルコール検知器の販売が好調だった。次期は中期経営計画の2期目として、投資の収益化を図る「展開」と将来市場の基盤づくりである「拡張」に取り組むとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。